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40代 女性

突然、閉所恐怖症になった

visibility538 chat1 personきつねそば edit2022.07.19

子供の頃は狭いところだろうと暗かろうと平気で、大きくなってからも特に問題なく暮らしていましたが、ある日、突然、狭かったりする所が怖くなり始めました。
それまで考えていなかった「死」への恐怖心が強まりました。
そうなったきっかけは、とあるちょっと有名で予約するのも困難なヘッドマッサージの店へ行ってからです。
そこのヘッドマッサージは、室内がほぼ真っ暗で、感染対策にマスクをしたままな上、目の当たりをタオルで隠します。店員の説明でその状態で苦しくなる場合があるので、その時は声をかけて下さいとの説明がありました。
ヘッドマッサージで眠ってしまい、息苦しくなってきたのか夢の中で首を締められ、もがいている自分がおり死にかけている時に目が覚めました。
それが原因なのか天井の低い貨物用のエレベーターに乗った時に、このままエレベーターが止まり閉じ込められたら…という恐怖心で具合悪くなり、マスクをしているのが息苦しくなるも、仕事上、外すことが出来ず(食品加工中の髪を隠す帽子も閉鎖されている状態に気分悪くなる)
最近は、年老いてどのように死ぬのか?と考えると恐怖に教われます。
ちょっと体調が悪いと、映画でトンネルの入口が崩れ閉じ込められる映画でさえ具合悪いなってきました。
どうにかすれば治るものなのでしょうか?
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コメント一覧

  • refresh約4年前
    メンバー
    10代後半 女性
    きつねそばさん、こんにちは。
    相談ありがとうございます😊

    突然、死ぬことが怖くなってしまい、
    暗くて狭いところにも
    恐怖を感じるようになったんですね。

    どうすれば治るのかはわたしにも
    判断しかねるので
    お役には立てないかもしれませんが、
    少しだけお話させてください^ - ^
    どれかがきつねそばさんに
    響いたらいいなあと思います。

    わたしは「死」を
    旅行みたいなものだと思っています。
    命という代償が必要な
    一方通行の旅行、みたいな。
    そんなに重たいものでは
    ないのかなと思ったりします(*´꒳`*)

    もしくは…
    生きることをやめることって
    わたしたちにはできないじゃないですか。
    (自殺以外でですけど…)
    生まれた時から生きることが当たり前で
    当然のように享受している。
    それは素敵なことかもしれないけれど、
    でも反対に
    「生きることから逃れられない」
    ということにもなると思うんです。
    だから「死」は
    生きることから逃れなれない
    わたしたちに与えられた
    ある種の救済のようにも思えるんです。



    もしかしたら参考になるかもと思って、
    いくつか紹介しますね。

    ーーーーーーーーーーーー

    死というものは、実は人間にとって最大の祝福かもしれない。―ソクラテス

    人生は夢である。死がそれを覚まさせてくれる。―ホジヴィリ

    生きることは病であり、眠りはその緩和剤、死は根本治療。―マックス・ウェーバー

    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    わたしもきつねそばさんも
    いつかは死にますよね。
    だからきっとそんなに恐れないでいいんですよ。

    参考までになのですが…
    わたしも、小学生の頃にすごく
    死ぬのが怖くなった時期がありました。
    わたしの場合、1年か2年くらいで
    自然に治ったように思います。

    こうやってココトモでお話する中で
    少しでも気持ちが和らいでいってくれると
    嬉しいなあと思います^ - ^

    お話いつでも聞かせてくださいね。
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