さとの日記『介護うつの妹』
visibility28 edit2024.02.29
私の妹は、旦那さんの親御さんと
一緒に暮らしています。
両親とも90代です。
妹は統合失調症、バセドー病があり、
身体的にもハンデがあるにもかかわらず、
両親を温かく見てあげています。
私はそんな妹を、すごいな、偉いな、
私にはできないなと、いつも思っています。
お姑さんがオムツを使うようになり、
それを見ているお舅さんがショックを
受けているのを見て、妹が心に
ダメージを受けたり、
そんな毎日の繰り返しです。
妹は自分のこともやっとなのに、
よくやってくれているのを、
妹の旦那さんはちゃんと見ているのか
忙しい合間に買い物に行ったり、
妹の通院に付き添ったりと、
とても優しくしてくれます。
以前、旦那さんは、妹に対して
威圧的なところがありましたが、
すごく変わりました。
私も妹も、1年のうち一番体調が
悪い時でもあり、先日
「介護うつみたいだ」と電話がありました。
お姑さんが骨粗鬆症で骨に痛みがあったり
風邪を引いたりと、病院の付き添いも
増えて疲れたのもあります。
また、妹はひどい花粉症なので
今は辛い時です。
お姑さんが食欲が落ちていると言うので、
私から経口補水液とレトルトのおかゆを
送りました。
妹は頑張って「おかゆを炊く」と
言いましたが、私はそんなに
頑張らなくていいよとアドバイスしました。
お姑さんが届いた経口補水液を
美味しく飲んでくれて、
お礼の電話もありました。
お嫁さんの立場で、自分の親の心配と
旦那さんの両親の心配と、
苦労が絶えないですが、助け合いながら
生きていけると良いなあと思っています。
今日よかったこと♪
夫と歩いて、近くのコンビニまで
買い物に行きました。
読んでくれた人へのメッセージ
長ーい日記を読んで下さり、
ありがとうございます。
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