しろすきーの日記

自分の感想を大切にしすぎるからろくなことにならない。

自分はこう考えた。自分はこう感じた。自分はこのような体験をした。

全ては主観。自分という偏った存在から見れば、何を見ても偏って見える。

そんなものどうでもいいから、今できることをできるように過ごしていけばいいだけ。

生きるということは殺すということ。作るということは壊すということ。生きるということはそんなに大したことじゃない。命というものはそんなに大したものじゃない。

生きる意味、自分の価値、そんなものどうだっていいこと。

どうでもいいことを大切にしすぎるからろくなことにならない。

主観を大切にしすぎるからろくなことにならない。

自分というものを大切にしすぎるからろくなことにならない。

自分の感想も、相手の感想も単なる感想として軽く扱えばいいだけ。

それらを重要視して、それを重たいものにしてるのは自分自身なのだ。

心を開いて、心で物を見てみれば、この世の全てに差がないことは一目瞭然。

主観で見るから差を感じる。心で見れば差は無くなる。差が取れる。

悟るとは、差を取ることとも言えるだろう。

相手がどう、社会がどう、いやいや、自分もそんなもんですよ。

こっちが正解、あっちは間違い、いやいや、どっちもどっちです。

くだらないことにこだわって悩みや争いを作るなら、主観を捨てて、重荷を捨てて、軽い気持ちで暮らしていこう。何をやっても何をやらなくても、何ができても何ができなくっても、そこに差などはないのだから。

ログインするとこの日記をフォローして応援できます

keyboard_arrow_up