しろすきーの日記
visibility4 edit2024.02.29
自分の感想を大切にしすぎるからろくなことにならない。
自分はこう考えた。自分はこう感じた。自分はこのような体験をした。
全ては主観。自分という偏った存在から見れば、何を見ても偏って見える。
そんなものどうでもいいから、今できることをできるように過ごしていけばいいだけ。
生きるということは殺すということ。作るということは壊すということ。生きるということはそんなに大したことじゃない。命というものはそんなに大したものじゃない。
生きる意味、自分の価値、そんなものどうだっていいこと。
どうでもいいことを大切にしすぎるからろくなことにならない。
主観を大切にしすぎるからろくなことにならない。
自分というものを大切にしすぎるからろくなことにならない。
自分の感想も、相手の感想も単なる感想として軽く扱えばいいだけ。
それらを重要視して、それを重たいものにしてるのは自分自身なのだ。
心を開いて、心で物を見てみれば、この世の全てに差がないことは一目瞭然。
主観で見るから差を感じる。心で見れば差は無くなる。差が取れる。
悟るとは、差を取ることとも言えるだろう。
相手がどう、社会がどう、いやいや、自分もそんなもんですよ。
こっちが正解、あっちは間違い、いやいや、どっちもどっちです。
くだらないことにこだわって悩みや争いを作るなら、主観を捨てて、重荷を捨てて、軽い気持ちで暮らしていこう。何をやっても何をやらなくても、何ができても何ができなくっても、そこに差などはないのだから。
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