Mayの日記『大切な人へ』

最近、私は胃腸障害に加えて気持ちの浮き沈みが激しく、情緒が不安定な日々が続いていた。

親身になって毎日話を聞いてくれるあなたが居たから、何とかやって来れていた。

しかし、このような状態では相手に迷惑をかけると思った私は、病院を受診することも考え、それをLINEのストーリーに書いた。

少し経って、あなたがストーリーを見て、どんなに心配するだろうと考えた。そして後悔した。

私は、薬の助けを借りなくてもあなたと話をするだけで気持ちが安定することを改めて実感した。

それを伝えたかった。ありがとうと。あなたを薬代わりになんて思っていない。

ただ、相手の気持ちをマイナス方向に決めつけていたのだと私は思った。

私の伝え方が悪かったせいで、相手を傷つけてしまった。申し訳ない思いでいっぱいだった。

私は結局、自分の気持ちしか考えられていなかった。

あなたに謝罪の言葉を伝えた。でも相手が求めている言葉はそれじゃなかった。

改めて私はあなたに「いつもありがとう」と伝えたい。

そして、許して貰えるならば、明日からもまた沢山話をしたい。

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