よつ葉医院 上井草
edit最終更新日:2023.04.07
主な特徴
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女性のライフステージ変化に伴うメンタルヘルス
女性は月経、妊娠、出産、産後、更年期といった男性にはみられない大きな性ホルモンの変動を経験します。
事実、月経、周産期、更年期(閉経期)の3つの転換期には、うつ病を中心とした気分障害を呈することが多く、月経前症候群、月経前不快気分障害、マタニティブルー、産後(産褥期)うつ病、さらに分娩時合併症の増加、養育能力の低下や物質乱用、自傷、自殺、児童虐待などに繋がりうるため適切な対応が必要です。
そして,更年期は閉経移行期であり、エストロゲンの分泌減少によって様々な精神症状や自律神経症状の発症も多く認めます。
独身、主婦、キャリアウーマンに限らず漠然と将来の不安を抱く女性は多く、一人で抱え込えこんでしまう方も多いです。そのような女性たちの駆け込み寺のような、診療所を目指しています。 -
メンタル × フィジカル
当院では総合診療的な立場からの「体の不調」と
「心の不調」の両面から“総合的”に診察し、
患者様の心身のケアを行います。 -
ライフスタイルに沿った治療
仕事が忙しく時間がとれない、外出が難しい…等、
患者さまひとりひとりの事情は異なります。
適切な薬物治療と精神療法をうまく掛け合わせ、
患者さまの負担にならない治療をご提案します。 -
大人の発達障害
外来では仕事上の不適応で、発達障害ではと上司に指摘され精査希望される方が増えています。
大人の発達障害は、幼少期の多動性、衝動性は改善するものの、不注意が顕在化し、学業生活、仕事に不適応をきたし、長くうつ病などと診断されているケースが多いです。
幼少期からの細かい問診、ご両親からの詳細な経過を聞くこと、さらに心理検査を使い、判断されるもので安易に診断すべきものではないと考えています。 -
高齢者の薬剤起因性老年症候群
高齢の患者さまは複数の医療施設を受診しており、ポリファーマシー(多剤服用)になりやすく、それが薬物相互作用により抑うつ、腸管機能低下、認知機能低下、またサルコペニア、フレイルとの関連も深いものとなっています。
認知機能低下、ふらつき転倒による骨折は、低栄養や自閉にも関連し当院では薬剤調整、適度な運動指導も行ってまいります。
診療時間
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~17:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |||
| 最終受付時間受付は16:30までとなります。 オンライン診療:10:00~20:00(水曜日休診) ※火曜・金曜14:00~20:00はカウンセリング優先となります。 ※木曜・日曜:14:00~20:00 |
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住所・アクセス
| 住所 |
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-12-13 |
|---|---|
| アクセス・行き方 | 西武新宿線 上井草駅徒歩4分 |
院長紹介
院長:金子 裕子
はじめまして。2004年卒業のスーパーローテート第一世代です。
研修後、総合診療、一般内科で地域医療に携わっていましたが、内科外来にて精神疾患患者の多さを感じました。
その方たちは多くが適切に対応されず、さらに不安から受診が頻回な患者さんの診療を、医師達が嫌がりブラックリストに載っている方もいました。
私は、精神科の本を片手に独自に診療をしましたが、本格的に勉強したい思いが強まり、すぐにスーパー救急病棟を持つ精神科単科病院で研修を開始しました。
研修中は多くの症例を経験し、治らないと諦められている患者さんが、元気に退院していくのを見て、適切な診断、治療、精神療法の組み合わせ、さらに退院後の支援体制の整備の重要性を感じました。
私生活では3人の男の子の母親です。
経歴
日本医科大学医学部 2004 年卒業
千葉徳洲会病院 初期研修医終了
千葉徳洲会病院 内科後期研修医
医療生活協同組合さいたま 総合診療医
東久留米おだやかメディカルクリニック内科
多摩あおば病院精神科 後期研修医
所沢慈幸病院 精神科医
基本情報
| 施設名 | よつ葉医院 上井草 |
|---|---|
| 診療科目 |
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| 対応疾患 |
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| アピール |
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| 電話番号 | 0359102077 |
| メールアドレス | [email protected] |
| 住所 |
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-12-13 |
| HP | https://yotsuba-iin.com/index.html |
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