人のために動く…

こんばんわ☆

先日 祖父母宅を訪れたときに「お前は人のために動きすぎだ。もっと自分のために動いていいんだよ。」って ふと祖父に言われてちょっと考えたことがあったので 自分の心を整理しがてら 書いてみようかなと思ったので お付き合いください(笑)

人のために動く…

普段“この予定はこの人のため”“ここへ行くのはあの人のため”なんて全く考えたこともなければ思ったこともないし、むしろ“自分がやりたいこと”“自分の行きたいとこ”に周りを巻き込んでたようなものだったから、祖父にこの一言を言われたとき「え?」って まさかの不意打ちでした。

仕事上 お世話になっている方 上司 仲のいい友だち 親友 が望んでることに対して応えようとする事はあるかもしれないし、親が子どものため 子どもが親のため というのはあるのかもしれないけど、最初から“この人のために…”って言うのはただの 大きなお世話 になってしまうと思うんです。(そう思ってた方がいたら大変申し訳ありませんm(__)m)

じゃあ、“人のために動く”ってどういうことなのでしょう。 あたしは“第三者が当事者の優しさを表現する言葉の一つ”なんじゃないかな〜なんて思います。

周りの人たちをみてて「この人は 友だちのために一生懸命だよね」とか「あの人はこういう人たちの(ために)力になれたらって頑張ってるよね」とか。

その言葉の裏にはその人の優しさが溢れてると思うんです。

なんて、自分の都合のいいように解釈しすぎかな?

基本的にあたしは自分のために動いているので、相手のことを思いやれるよう努力しなければですが…

不思議なもので 自分が大嫌いなのに、自分のために動いてる…まだまだ向き合わなければいけないことがたくさんあるようです。

よかったら みなさんが思う“誰かのために”の解釈の仕方、聞かせていただけませんか?

心の整理とはいえ、まとまらない文章でごめんなさい。

お付き合い ありがとうございました\(^o^)/

おまけ

2歳児の男の子まだまだズボンが上手にはけず、同じところに足が二本は入り「いたいのーいたいのーえ(で)きないー」と大泣きで怒っていたボク。「泣かないでやってって言うんだよ〜」と声を掛けると「あ(や)って♡」と、とびっきりの笑顔(笑)さっきまでの涙はどこへやら〜(笑)

それからというもの、できないこと やってほしいことを「あって♡」と言えるようになりました。その言い方のかわいいのなんの(*´∀`*) 以上、ほっこりエピソードでした♪

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