さっき思った雑感

ゲーテというドイツの文豪が『ファウスト』という小説で
こういうことを書いています。

『人間は悩むものだ。努力する限り。』

確かに、人生とは、とか、自分は何のために生きているのだろうとか、
一度も思い考えず、上記のことを思い考えている人達を
心底、馬鹿にしている人達は
(こういう人達に限って、本当にくだらないことを行ったり発言したりする)
人間性の底が浅すぎますよね。

思い悩んでいる人達は、真剣に生きている証拠ですから、
よりよく生きようとしているからこそ、悩むのでしょう。

迷いという経験を経なければ、悟りを開くという経験をすることが
できないですし、絶対に不可能ですからね。
これは、誰でも同じです。
(宗教くさくなり、失礼しました。)

コメント1 閲覧686 最終更新 約5年前

みんなのコメント

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  • 退会したユーザー

    約5年前

    ファウスト、また読みたくなりました(*^^*)

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