解決済み
20代前半 女性

10年前に受けた心の傷が夢の中で抉られ、頭から離れません。

visibility714 chat7 person灯花 edit2022.12.16

初めまして。

ずっと苦しくて、でもどこにも正しく吐き出せずにいたことを、ここで吐いてしまえたら少し楽になるのかなと思って、初めて投稿をします。
全然まとまらないですが、とにかく書きます

中学2年生の頃に、同じバスケ部内の同級生(A子)からいじめを受けていました。
原因は、その当時A子が好きだった男子が私のことを好きだったから、というものでした。
私はその男子とは接点など全くなく、話したことすらありませんでした。
その男子本人の口から私のことを好きと知ってしまったA子が、苛立ちをヒートアップさせ、それを風化させる事なく私に矛先を向けていた、とその時の状況を知る他の部員が言っておりました。
当時、それを聞いて理不尽だと感じたのに、反抗せずにいました。
A子は気分屋で、不機嫌になると、誰彼構わず威圧するような態度を取ったり拗ねて無口になったり等々、いつでも自分の好きに振る舞うような子でした。自分の思い通りにならないと、不機嫌で人をコントロールしたがる子でした。
皆世渡りを覚え始める頃ですから、知らぬが仏、という感じで、そうなった彼女にはあまり触れないようにしていました。例外なく私もそうでした。 それなりに扱いが分かっていた為、今まで「ターゲットを絞って一旦攻撃」こそ誰もされなかったものの、私へのいじめが始まってからは、鬱憤は全て私に向けられていたように感じます。
機嫌のよい日は何故か普通のお喋りができたのですが、いっそそんな日がある方が稀でした。

無視、ハブり、悪口といったものが主な内容でした。物理攻撃は殆どなく、精神攻撃を1年間弱、断続的に続けられました。
少し詳細に書きますと、
・大人数で話す際に私を会話に参加させないように話の主導権を握る
・私がシュートを外したりミスをしたりする度に、聞こえるように「使えない」「お荷物」「邪魔」などと言う。→練習メニューが終わると悪ノリする部員を巻き込んで、クスクスと寄ってきて「皆で反省会をしよう」と言いつつ、私にだけ自分の反省点を言わせようとしてくる
・私のことを見えない物のように扱う(話しかけても返事をしない、私もその場にいるのに人数を数える場などで頭数から外してくる)
・練習メニューで順繰りにペアが組まれる際、私とペアになるのを意地でも避けようとする。避けられないとワンマンプレイをするようになるか、私のパスを取る気もなければA子からのパスは取れないレベルで強く放ってくる
・A子と私を含め女子4人で遊びにいく約束をしたが、そこに現地で同じ学校の男子達と落ち合うかもしれないとなった時、A子が他2人に手を回し、当日の朝私に嘘の理由でドタキャンの連絡を個々に入れさせる。(A子に至っては連絡なし、翌日確認すると私を抜いた3人で予定通り遊びに行っている)

など、他にも書ききれない程陰湿な嫌がらせをされていました。
A子は気の多い子で、私の通っていた中学自体も色恋の盛んな学校だった為、色恋にかなり熱心でした。そういった事情が関わると特に、私はA子にとって煩わしい存在だと認識されていたようです。

A子が私に嫌がらせをしている時以外、(A子が近くにいないときなど)は、どの子も私に何事もなかったかのように、寧ろ友好的に接してきていました。
A子は、気に入らないことがあれば他の人の陰口も言っていたので、A子のいない場所ではやはりA子が陰口を言われたりもしていました。

中学2年生の私にとって、A子にされてきた数々の嫌がらせは私の人格を変える程、私を圧迫してきたように思えました。
それまで、家族から真っ当な愛を受けながら育てられ、何事にも意欲的で努力家な性格を自分自身、誇らしく思っていました。
しかし、自分に対して極度に自信がなくなり、息をするように人の顔色を伺うようになり、空気を読む、気を使う、などが自分の感情を無視して第一優先になり、集団でいる時は「場を乱してはいけない」そればかりを考えるようになりました。

嫌がらせが始まって暫くしてからは、私はビクビクしながら部活へ行くようになり、朝には、
今日はA子が機嫌の良い日でありますようにと祈るばかりでした。
そして朝学校についてからみんなに挨拶をしながらA子の顔色を伺っていました。
そうして朝のうちから絶望し、クラスは違うので部活の間だけ我慢だと、必死に耐えるようになりました。
誰かに相談するなどという選択肢はありませんでした。透明人間のような扱いをされようが、私にも小さなプライドがあって、人に泣きつくなど絶対にしたくないと、余計に背負い込むようになりました。
そうしているうちに、身体の方が先に限界を迎え、少しずつ部活に行かない回数が増えた時期がありました。得体の知れない眩暈や吐き気などに襲われ、病院でいくつも検査してもらうことになりました。
検査を終えた時には心も限界を迎えて、とうとう母に、泣きながら、「部活を辞めたい」と伝えました。
親にまで心配をかけたことが悔しく、情けなかったです。

後にいろいろあるのですが割愛します。

少し悶着あって、いじめが少しだけ落ち着き、引退。その後も稀にA子と話しましたが、自分から関係を断つようになりました。
中3ではクラスで親友と呼べる子ができ、その子や他の友人たちと健全に中学生活を送りました。
心は完全ではないにしろ、修復され、割れにくくなったと、経験が少し強くしてくれたように思えました。

入らないので割愛しますが、高校卒業後、就職の道を選びました。仕事に打ち込む日々でした。

しかし、高3くらいから毎晩悪夢を見るようになりました。
内容はさまざまです。追いかけられる、落ちる、泣き叫ぶ、パニックになる、なんでもありです。とにかく嫌な夢を毎晩見るようになりました。明け方に何度も何度も目を覚ますようになり、長時間続けて眠れない日々が続きました。嫌な気持ちを残したまま目が覚め、しばらくそれが胸から出ていかない。涙を流しながら起きることもあります。脳眠麻痺にも度々悩まされます。
その中でも、ここ2.3年で顕著に現れるのが
A子の夢です。
夢の中で、私は彼女の顔色をずっと伺っています。機嫌とるようなことを言い、持ち上げてしまうのです。
この夢を見ると最低な気分になって飛び起きたりします。
頭の中がぐちゃぐちゃして神経質になり、眠れなくなります。寝起きに限らず、夜になると思い出してぐるぐると考え込むことが今になって増えました。

こんなことがずっと繰り返し続いて、私は一生この経験と悪夢に脅かされながら生きていくのかと思うと不安でなりません。
夢の中でヘラヘラ媚び諂う自分が嫌で嫌でたまらないです。
意識のあるうちは前向きになれることが多いのに、無意識下で出てこられても抵抗の仕様がない。
精神科を受診するのも今更な気がして、こんなことでと思われそうと尻込みをしています。
忘れるのはきっとムリなんでしょうね。「気にしない」のももう無理かもしれないです。

ただ前を向いて楽しく生きたいだけ

稚拙でまとまりの無い文章をここまで読んで頂きありがとうございました。
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コメント一覧

  • refresh約3年前
    Gash Kiyo 30代 男性
    初めまして。読ませて頂きましたが、1つも情けないとは思いません
    でした。むしろ、高3なんて時期にトラウマが発動してしまったのは、
    本当に辛かっただろうと思います。
    人生に遅いという事は無いと思います。回復のため休むにしても、
    何かに取り組んで忘れるにしても、気付いた今からやれることをやる
    事が大事だと思います。就職してお金を稼いでいる身だからこそ取れる
    動き方もあるはずですし。
  • refresh約3年前
    メンバー
    まりさ 40代 女性
    灯花さん、お返事ありがとうございます。
    「こんなことを書き綴ってしまい情けない」とありましたが、決してそんなことはありません。
    人間、誰しもそんなものですよ。
    そして心の奥底に押し込めている感情を吐き出すことで、少しずつ心の整理もついてくるものです。

    A子さんが結婚して幸せだというのを耳にしたことで、何重にも蓋をしてきた過去の記憶が表に出てきてしまったのでしょうね。
    その感情がないことにするのではなく、自分の中に確かにあるものだと認めた上でご自分を癒していくことが大事です。

    かつてのA子さんのようなことができてしまうのは、やはり彼女自身が何かしらの問題を抱えていてのことだったかもしれませんし、今彼女自身が過去にしてきたことを後悔し、恥じているかもしれません。
    そう願わずにはいられません。

    灯花さんはよくお一人で耐えてこられましたね。
    でもそれ故に10年以上経った今にまで苦しみが続いています。
    どうぞこれからは辛いことを一人で抱えず、吐き出すようにされて下さい。

    1日でも早く良い夢で目覚める日が来ることを願っています。
  • refresh約3年前
    メンバー
    まりさ 40代 女性
    灯花さん、はじめまして。
    辛い中学生時代を過ごされたのですね。
    A子さん、今はどのようにされているのでしょう。。。
    お話を読ませて頂いた限りでは、その当時のA子さんはとても未熟な精神状態でいらしたようですね。そういう行動に走った彼女自身、何か問題を抱えていたのかもしれません。

    しかし、それから毎晩悪い夢を見て目覚めるとは、灯花さんの心の傷の深さを表していますね。
    精神科の受診についても考えられたようですが、今更ということはありません。
    無意識のうちにも長い年月抱えてこられている傷ほど、しっかりとケアしていく必要があります。
    灯花さんはしっかりとご自分に向き合うことができていらっしゃるようですし、過去の出来事による心の傷を解消することによって、よりポジティブに、幸せな人生を歩んでいくことができると思います。
    ぜひ、お近くの心療内科、カウンセリングルームなど調べてみてくださいね。
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