解決済み
ただ話を聞いてほしい
20代前半 女性

「自分を受け入れる」がわかんないです…。

visibility417 chat12 personひろ edit2023.12.20

へんな投稿ですが、読んでいただけると嬉しいです。ひろです。
私はずっと、「自分を受け入れる」がわかんないです…。
自分の投稿にコメントをくれた方達から、「自分を受け入れる」ことが大事ですと教えていただいたのですが、いまだにわかりません…。

恥ずかしいですが、20代前半にもなって、「大人が嫌い」とか「大人って暴言しか言わないんだなぁ」とか反抗期のようなことを思ってしまう自分がいます…。

「自分を受け入れる」ということは、反抗期のようなことを思ってしまう自分のことも許すということなのでしょうか…?

変な内容な上に、長文になってしまっていたり、話がそれていたりして、申し訳ないです…。



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コメント一覧

  • refresh約3年前
    退会したユーザー
    はじめまして。
    既にもう解決済かもしれませんが、私なりの解釈を書きますね。

    なんだか、手段と結果がごっちゃになって、要は誰も整理していないから、ひろさんも私も含めて、衆生は苦しんでいるわけですね...。
    なんだかしっくりこない気持ち、分かります。私もそうだったので。


    ひろさん含めて、多くの人間の望むゴール(結果)は、幸福であることを望んでいると思います。※
    ここで幸福とは、「なにをしなくても、至福感に満たされている、自分を愛している、最高の人生だと感じる」という心の状態を、私の場合、定義しています。
    ちなみに、なにもしなくても、というのがかなり重要です。お金を稼いだら幸せになるというのとは違います。あくまで先に心の至福、平安があるから、それに見合った現実が引き寄せられるだけなので。

    (※補足:人によっては、幸福を望むのではなく、破滅を望む、いわゆる破滅願望がある人がいますが、その場合、精神疾患を生じやすくなります。これは、バグなので早急に取り除く必要がありますが、今回記載の方法にプラスして、別の解決方法があります)


    さて、心の至福という結果(ゴール)を得るための手段、方法ですが、「不要な感情を手放す」ことで、自然と得られるのです。
    人間は実はそういう風にできているのですが、多くは自分自身や親、環境の影響もあって、その機能が働く以前に、不足感、怒り(反抗心もそうですね)、恥やプライドが邪魔をして、本来の機能が働かなくなっているのです。
    なので、不要な感情を手放し続けるという、いわば、心の掃除が必要なのです。

    この心の掃除を行うプロセスにおいて初めて、「自分を受け入れる」というステップが生じます。これは仰るように自分を許すということなのですが、私の経験上、先に「(自分以外の)すべてを許す」と、その後に、自分を許しやすくなります。


    整理しましょう。

    結果:心の至福(根源的で、永続的、持続可能性のあるもの)
    手段:すべての不要な感情を手放す(このプロセスの一部に、自分を受け入れる、許すというステップがある)

    以下、上記手段のプロセスの一部を書きます。


    【不要な感情を手放すプロセス(一部)】
    1.(自分以外の)全てを許す
    まず、「許す」という行為をもっと細分化する必要があるのですが、最初の小ステップとして、いったい何を許せていないか、整理する必要があります。

    ひろさんの「大人が嫌い、とか、大人って暴言しか言わないんだなぁとか反抗期のようなこと」とは、大人に対する反抗心ですね。
    ただ、もうちょっと対象の感情を特定する必要があって、それは反抗心というより、怒りのようなもの、もっというと、分かってくれないという悲しみ、愛情の不足感のような気がします。(推測です)

    そして、そういった悲しみや怒りについて、心理学的には、観察し続ければやがて消える、とか書いているのですが、それだけでは私の経験上消えません。

    その感情に気づき続けて、「あぁ、この感情って自分の人生にとって必要なのか? もうこれはいらない!って【決意】【選択】」することが必要です。
    なぜなら、結局、自分の心の状態を「選択」するのは、ほかならぬ自分自身だからです。

    しっかりとその感情をみて、いらないと決意する。選択する。
    すると、その感情は小さくなって、やがて消えていくわけです。

    このプロセス全体を「許す」という風に読んでいるわけです。
    なので、漠然と許しましょうとか言われても、私からすると説明不足なわけです。

    あと、これも重要なのですが、悲しみや怒り、愛情の不足感は、感情だけ特定すればいいです。
    理由探しや、過去の自分への癒しは、私の経験からいって時間の無駄なので、不要です。
    人によっては、過去の自分への癒しのワークを延々とやっていたりするので、注意が必要です。正直、多かれ少なかれ虐待をうけていない子供はいないので、皆、心に傷を抱えているのが普通です。

    もう一度整理すると、
    ①まず、許せていない対象、感情を特定
    ②その感情を味わう、しっかり見る、逃げない
    ③もういらないと決意する、選択する
    というプロセスが許すという行為になります。それだけでOKです。


    2.自分を許す(自分を受け入れる)
    自分以外の全てを許せたら、次に自分を許すことがやりやすくなります。
    プロセスは同じです。

    ただ、同じく最初に不要な感情を特定する必要があるのですが、プロセス1と違って、かなり客観的になる必要があります。
    これはかなり高度な心理技術で、自分で自分を見る以上、冷静に見れない可能性があります。
    その負の感情(怒り、悲しみなど)は、自分の脳のバグなんですが、それと同化してしまう(自分だと思ってしまう)ので、客観性が保たれなくなるんですね。

    ひろさんの場合、反抗心をもってしまう自分を許すというプロセスで迷われていると思いますが、もっと掘り下げて、それは完璧主義からくる劣等感なのか、人に甘えられない感情なのか、もしくは心的な傷、トラウマから来るのか、特定する必要があります。

    特定してしまったら、自分でその感情が必要かどうか問うてください。
    その感情は、ひろさんの人生をハッピーにしたでしょうか?
    そうでないのであれば、捨てることを選択し、決意すればOKです。

    もしまた同じ感情を出てくるのであれば、根気よく同じプロセスで掃除し続ければ良いだけです。


    そして、このあとの不要な感情を捨てるプロセスは、
    3.過去の自分を断ち切る
    4.未来の自分にリンクする
    とか、まだあるのですが、今回の質問範囲外なので割愛します。

    -----------------------------------------------------------

    以上、長くなりましたが、参考になれば幸いです。

    いろいろ説明しましたが、説明するとかえって混乱する、ということもあり得ます。
    私の体験と理解を書いただけなので、そういう考え方もある、くらいに思ってくれて結構です。

    大事なのは、自分の心の状態は、自分が「選択」して決めているだけだ、ということに気づくことです。
    そうすると、いらないものは捨てようという気持ちになります。
    私は不幸だ、という感情をなぜか大事に自分だと思ってしがみついている人が(私を含めて)多いので、悩みが尽きないんですね。

    長くなり失礼致しました。
    なにかあれば遠慮なく聞いてくださいね。
  • refresh約3年前
    メンバー
    みっちゃん 30代 女性
    ひろさんはじめまして♪
    「自分を受け入れる」がわからないということですね。

    わたしも初めて「自分を受け入れる」という言葉を聞いたときはよくわからなくて戸惑いました。

    「反抗期のようなことを思ってしまう自分のことも許す」という捉え方でもいいとわたしは思いますが、ひろさん的にはまだ腑に落ちない感じでしょうか?

    もし良かったらお気持ち聴かせてください。
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