銀ノ月の日記『鏡花水月#012 *閲覧注意*』

≪今日の言葉🍃≫
あなたが生まれたとき、周りの人は笑ってあなたは泣いていた。
だから、あなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生を生きなさい。
(ネイティブアメリカンの言葉)

これは、ある種の理想的な幕の閉じ方なのだと思う
実際、私もこのような終わり方を何度も夢見たことがある
希死念慮に囚われていた小学生時代や疲れ果てた中学生時代、私はよく理想の終わり方を考えたものだった
一番は老衰(何の苦しみもなさそうだから)
次に寝ている間にいつの間にか、の死(起きたら目の前にお花畑が…)
そして即死(事件性満載だが、ヘッドショットで終わるのもアリだと何度も考えた)
苦しみながら終わるのだけは嫌だったので病死は望まなかったし、人生のリセットも何度も考えはしたが実行には移せなかった

話が逸れてしまった
どんな成り行きであれ、死ぬときに誰かに泣いてもらえるのは本当に嬉しいものなのだろう
今ならそのありがたさが何となくわかる気がする
少し前までは絶対にそうは思わなかった
泣いてくれる・悲しんでくれる人などいないと思っていた
何なら猫みたいに誰にも悟られることなく独り朽ち果て、身が滅ぶ前に海へ還りたい、葬式なんて身内にも絶対に開いてほしくないと思っていた(この話を家族とするとき、大体「それは犯罪だ」と言われるのだが…笑)

私の為に泣いてくれる、私のことを想ってくれる
そんな人に出逢える人生を送りたい
誰かの為に泣く、誰かを想う
そんな人生を送りたい

≪今日の写真📸≫
大学にて撮った「空」の写真
ちなみにこの日は寒かった😵
雲一つない「快晴」も悪くはないが、個人的には雲量が4~6割の「晴れ」の空が好きだ
雲は素敵な働きをしてくれる
太陽に覆い被されば明るさこそ半減するが程よい光加減となり、時折「天使が舞い降りた!」と言わんばかりの光景を生み出してくれる
月に覆い被されば「月虹」が誕生することもしばしばある
見たことは恐らくないが「朧月(おぼろづき)」も本当に綺麗だ
多すぎるのはアレだが、程よい量であれば雲は決して邪魔者などではなく、青いキャンバスに不可欠なものになるのであろう

≪今日の音楽♪≫
GIFT / Mr.Children
小学生時代、学校の放送で流れていたことを思い出し紹介したくなった
10年前?の曲だが、本当に名曲だと思う
迷える人・壁にぶつかった人にオススメしたいほど、歌詞がとても素敵で勇気づけられる
曲調も優しい明るさで満ち溢れており、勇気だけでなく元気も貰える

favorite読んでくれた人へのメッセージ

滅茶苦茶暗くなってしまった…
だが偶にはこんな日があってもいいのだ、きっと
あえて底まで沈み切り、底を思い切り踏みきってハイジャンプをかますのも悪くない笑

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