受付終了
一緒に対処を考えてほしい
20代後半 女性

じぶんが孤独に感じてしまって辛い

visibility401 chat7 personいのり edit2023.12.21

じぶんが孤独に感じてしまって辛いです。
私には親がいません。離婚を繰り返し、ネグレクトが酷かったので20代で家を出ています。
友達もいません。今年のはじめまでいたのですけど、いろいろ悲しいことがあって縁がなくなってしまいました。
今年結婚して夫がいます。夫がいるからいいじゃないかといわれるのですが、それでも寂しい気持ちが収まらず、気持ちが暴走してしまいます。

夫も実家とはあまり仲良くないと言っていますが、定期的にいろいろ届いたりラインでやりとりしているみたいです。
私の家は一回めの離婚から食卓もなく、学費や食費など一切の負担をしてもらえず育ち、家を出てからなにか送られてきたこともないし、ラインとかもそんなにしたことないです。
今年はじめてライン交換した気がするのですが、お父さんのところにいって金をもらってこいとかそんなのばっかりでラインのアカウントごと消してしまいました。(過去に私の話題で父から金をせびっています)
友達も、とっても仲いいと思っていた子にひどい仕打ちをされて、とっとと忘れたらいいのに、毎日毎日昨日のことのように思い出してしまい、最初は自分のどこが悪かったんだろう、と考え、見た目が気持ち悪いからだと夫に整形費用を請求したり、そしてあんなやつ!って気持ちになって、
でも他に仲がいい子なんていないので、誰にも話せず打ち明けられず、昼間は家でずっと泣いてばかりいます。
家庭のこととかも、話しても私の家は~って私には自慢話に聞こえるような話を逆にされたりとかで相談しにくいです。

話し相手がほしいなと思いますがどういうところで募集したらいいかとかもわからないし、SNSでちょっと仲良くなってもバカにされたりとかすると発狂レベルにショックを受けてしまって、また自分がキモイからだ、死ぬべきなんだ、となって泣いて寝ての繰り返しです。

私のこういうのって、薬とかで治るものではないと思うのですが、どういうところに相談したらいいのでしょうか。

住んでるところのカウンセリングに一回行ったんですけど、なにがそんなにつらいのかわからないと言われてしまう始末です。

ココトモYouTubeはじめました♪

このたび、ココトモの取り組みや想いを発信するYouTubeチャンネルをはじめました。ぜひ応援&チャンネル登録いただけると嬉しいです(*´`)

YouTubeはこちら

コメント一覧

  • refresh約2年前
    おきくさん 30代 女性
    いのりさん、こんばんは。
    私も親が問題の多い人だったので、お気持ちとてもわかります。私もずいぶん長い間孤独感に苦しみました。とてもお辛い状況と思います。私自身は自分を癒すために「自分が自分の親になる」という方法をとってきました。「孤独を感じている自分」の他にその自分に「気づいている自分」がいらっしゃるかと思うんですが、この「気づいている自分」が親役になって「孤独を感じている子供の頃の自分」に共感的な声をかけていきます。いのりさんはこの文章から察するにきちんと「孤独を感じる自分」を「客観視する自分」がいると思いますので、その「客観視している大人の自分」が「自分の中の子供の自分」を育てていくイメージです💡子育てと同じなので時間はかかりますが、声をかけ、よく自分で自分の世話をし、自分の中の自分を育て直していくことで必ずだんだん「愛情不足だった自分」は癒えていくかと思います。カウンセラーは当たり外れがあるので、自分に合うカウンセラーを探す必要があると思いますが、できれば公認心理師などのきちんとした資格のある方を選ぶと良いと思います💡愛情不足の傷を癒すのは大変ですが、治る時代なっているので、どうぞ少しずつ取り組んでいってください。応援しています。
  • refresh約2年前
    退会したユーザー
    はじめまして。
    あくまで文章から受ける情報からしかないのですが、私の体験から感じた方策を記します。
    参考になれば幸いです。

    ----------------------------------------------------

    1.現状整理
    文章から見ると、エゴ(不足感、不信感、怒り、自虐等)を自分自身だと思う、いわゆる、「エゴとの同一化」がかなり進行しています。
    その心の状態を気づかせるような世界(夫、友人、周りの人、環境)が、展開し続けている状況かと推察します。

    周りの出来事や環境、つまり、いのりさんが直面しているその現実は、実はいのりさんの心の状態を知ってもらいたくて、写し鏡のように映しだしているにすぎないのです。

    現実は、ただの鏡です。
    鏡に対し、怒ったり、なんでなんだ!と殴りかかっても、意味はないですよね。

    その事実にいち早く気づき、「自分の負の感情(エゴ)はもう味わいつくした。もうこんな感情はいらない、捨てよう!」と自分自身が「決意」することを「選択」しない限り、それに気づかせるような出来事は止まらず、いまと同じような世界が展開し続けます。

    なぜなら、いのりさんが見ている世界は、いのりさんの心の状態そのものだからです。
    いのりさん自身が、その心の状態(孤独感、寂しさ、怒りなど)を自分自身が「選択」しているので、そうなっているだけなのです。

    現実の出来事に反応し続け、負の感情を反芻し、自分は不幸である、と思い込んでいるのは、ほかならぬ、いのりさん自身です。
    自分がそう思っている以上、そのような現実がやってくるだけです。

    そして残念ながら、これらのことをカウンセラーに相談しても、彼らは教科書通り傾聴はしてくれたり、臨床のようなことはしてくれますが、肝心の方策はなかなか提示してくれないでしょう。(彼らもわからないのです)

    では、どうすれば良いのか?


    2.方策

    (1)これを読むあなたは、いったい誰なのか?

    もう記憶がエゴによって上書きされて、いのりさんはお忘れかと思いますが、今これをみているあなたは一体、誰なのでしょうか?

    まず、この世界に生を受けた、その瞬間、
    孤独感や寂しさ、不足感が、最初から心にあったと思いますか?

    純粋無垢で、ただ全てを信じる、そのような真っ白な心をもつ、いのりさんがいたはず。
    本来、我々の心のあるべき状態は、そのような生まれたばかりの子供の心の状態であるのです。


    (2)問題の所在

    しかし、ここで問題が起きます。

    全てを信じているからこそ起きるのですが、(だいたい5歳までの経験ですが)
    親、環境、周りの影響があり、だんだんと寂しさ、孤独感、不足感の感情が湧いてきます。
    端的にいうと、親の愛情不足です。

    ただここで大切なのは、原因を特定して、過去の自分がどれだけ傷ついたかを反芻しても、もう何の意味もないことです。
    過去の自分を癒すワークとかありますが、それを何年も何年もしている人を見かけます。
    もう、そういったことをしている状況では、もうないのです。

    親のせいもあるでしょう。
    しかしその親も、また犠牲者なのです。(推察です)

    いのりさんも、犠牲者のままこの世界を生きていくのでしょうか?

    そんなことは望んでないはずです。
    幸福でありたいと、望んでいるはず。


    (3)ゴールの設定

    ここで幸福を私なりに定義すると、
    「なにをしなくても、至福感に満たされている、自分を愛している、最高の人生だと感じる」という心の状態です。

    ちなみに、なにもしなくても、というのがかなり重要です。
    お金を稼いだら幸せになるというのとは違います。
    あくまで先に心の至福、平安があるから、それに見合った現実が引き寄せられるだけなので。

    そういった心の状態になるために、後述の不要な感情を手放すプロセスが必要になります。
    ただその前に、いのりさんの場合、そのエゴから自分(本来のあなた)を切り離し、客観的に見れるように、心を観察する眼を養う必要があります。


    (4)短期的な方策

    方法については、ただエゴに気づき続けることが最低ラインです。

    もっと進んで、この感情は私ではなく、もう必要がないものだと「決意」することを自分自身が「選択」できるようになると、もうそういった感情は出てこなくなります。
    そして、それが起きなくなるまで、繰り返すことになります。


    (5)長期的な方策

    4以降の、不要な感情を手放すプロセスを、項目だけ記載しておきます。
    これらすべてが完了したときに、自然と本来の心の状態、何もしなくても至福、と呼べる状態になります。
    本来、人間というのは、そういう風になっているのですが。

    これらのプロセスについては、いずれコラムを書こうと思いますが、これを説明し始めると、長くなるので割愛します。

    プロセスだけ示しておきます。
    ①(自分以外の)全てを許す
    ②自分を許す
    ③過去の自分を断ち切る
    ④未来の自分にリンクする
    ⑤今ここを丁寧に生きる

    これらは、エゴとの同一化が、ある程度解消されて、自分自身を客観的に見れるようになって初めて可能となります。

    いま、いのりさんに必要な応急処置は、あなたはあなたでなくなっているというその事実に気づいて、ある程度、客観性を保つ必要があります。

    起きる負の感情に気づき続けることが大切です。
    その感情そのものに同化してしまわないことが大切です。

    それは、いのりさんではありません。


    (6)補足

    いろいろ書きましたが、以上のことはいわゆる、一般的に「自分と向き合う」ということになりますが、
    これってかなり辛くてしんどい作業なので、一般的な人は、やろうとしないです。

    むしろ、それまでの負の感情(エゴ)を反芻する自分のほうに慣れ親しんでいるので、そっちにしがみついている方が楽なんです。

    だから、なかなか人は変われないのです。
    しかし、しっかりとエゴを特定し、もういらないと決意すれば、心というのは一瞬で変わります。

    今この瞬間、変わることは可能なのです。


    (7)心の手術の成功サイン

    すべての感情に気づき続け、すべてを許し、自分を許し、過去の自分を断ち切り、新しい自分で生きていこうと決意し選択したその時、いのりさんは変わるはずです。

    これらのプロセスを経て、手術が成功したサインは、
    いのりさんに今まで起きた「すべてのことについて、ありがとう」という気持ちが自然と湧いてきます。

    ひとつ残らずです。
    いや、これだけは許せない、というものが何一つなくなります。
    あぁ、今までのすべては、今の自分を作るために必要なことだったんだと、涙を流すまでになれば、エゴとの同一化がかなり解消されたサインです。

    そうなれば、心の手術は成功、となります。

    そしてこの手術を行うのは、他の誰でもなく、自分自身、いのりさん自身しかいません。


    長くなりましたが、参考になれば幸いです。
    何か不明点があれば遠慮なく聞いてくださいね。
  • refresh約2年前
    visibility_off

    ※このコメントは閲覧できません

  • refresh約2年前
    メンバー
    りく 50代 男性
    はじめまして。
    幼少期の家庭環境によるメンタルへの影響は確かにあります。
    いま、とてもつらいかと思いますが、いつか必ず上向きになると思いますので、焦らず、ゆっくりと、確実に前進して頂ければと思います。
    また、漠然とでも良いので相談等がありましたらご協力させて頂きますので、お気軽に申し出ください。
keyboard_arrow_up