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第一志望へのこだわりを無くしたら心が軽くなったけど
visibility170 edit2023.12.23
私は第一志望に合格しないと死ぬんだと思っていました。
合格しないと今までの努力はなくなる。
合格しないと自分のことが好きになれない
という感じで、絶対に合格しないとと考えていました。
そう思い込んで、私は毎日勉強をして、勉強をしていても精神は不安定でした。
少しでもできてない問題があると、その度に泣いて、自傷行為をしたりで、周りには心配され、もう私はダメ人間なんだ、落ちるから死ぬしかないんだと考えて苦しくて辛かったです。
しかし、数日前に別に第二志望第三志望でも好きなことできる自分の取りたい資格取れるじゃんと思うと心が軽くなって、なぜ第一志望にあんなに思いを込めていたのかわからなくなりました。どの大学も一度オープンキャンパスに参加して、ここに通いたいという強い意志は特になく、、
合格できない自分でも頑張った結果だからいいじゃないかと思えたのです。私は自己肯定感が低く、自分を認めることがなかったので、はじめてです。
最近は勉強をできるときにしっかりしています。
けれど前みたいに必死でやることが減りました。ご飯を食べながら勉強したり、風呂に入ってる時間が勿体無いからと風呂に入らなくなったり、今思えば異常なのですが、今ゆっくりしている自分に対して、本当にこれでよかったのか?あの時みたいに必死にやるべきじゃないのかと思うようになりました。
でも、前のように第一志望を目指していたら精神がどうなっていたか…
今はだいぶ症状も落ち着き、自傷行為も減り、
死にたいと思うことが減りました。
過去を振り返るとあの時の自分はすごく頑張りすぎていたのだと思います。
完璧主義というか、私は自分への理想像が高いと思うんです。こうならなくてはいけないというのが高くて、頑張りをなかなか認めれなくて、自分をいじめていました。
まだ受験は終わってないですが…
やっと、自分を許せた気がするんです。
どこの大学に行っても自分はこれでいいんだと認めれそうと思いました。
しかし、前みたいに死ぬ気でやらないと罪悪感を感じるようになりました。ただ逃げてるだけではないかと不安になります。
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