受付終了
ただ話を聞いてほしい
50代 女性

結婚を完全に諦めてしまった娘

visibility128 chat10 person幸季 edit2024.01.25

結婚適齢期の娘と一緒に暮らしています。私は母親の立場です。

娘は数年前に職場からの帰宅途中、相手の歩行者の信号無視且つその他重大な交通規則違反により死亡事故の当事者になってしまいました。そのため罰金刑の前科があります。

事故をきっかけにその職場は退職し、現在は別の職場で働いています。
昨晩、娘と同じくらいの年代の一般人カップルの結婚式の様子がテレビで放送されていて、何気ない会話から「◯◯(娘)はどんな結婚式を挙げたい?」と聞いたところ、急に娘の表情が曇り、「お母さんは私が本当に結婚できると思ってる?」と言われました。

「普通の人は良い人に巡り会えてお互いの気持ちが合致しさえすれば縁談をまとめることができるけど、私の場合は死亡事故の前科があることを話してそこから相手にそれでもいいか聞かなければいけない、ダメとなったらまた一から相手探しだよ?年齢も年齢だし、たぶん難しいと思う。事故の状況はどうであれ普通の人は人が死んだって結果にしか注目しないから…。私は事故の当事者になってしまったあの日に結婚は諦めたんだよ」と涙ながらに言われ、娘の前では必死に涙を堪えましたが、一人になってから涙が止まらなくなりました。

事故の状況が状況ですので、私は結婚が難しくなるなんて1ミリも思っていなかったので、その言葉に驚いてしまい、主人にも話しました。主人はそのことについては肯定も否定もせず、「自分たちがなるべく長生きして、娘が独りでも苦労しないようになるべくお金を残せるようにしよう」と言いました。私たち親にできることってこのくらいなのでしょうか。
娘側の重過失ならこんなことは言わないのですが、過失のほとんどが相手さんなのに結婚を諦めなければいけなくなるほど人生を制限される必要があるのか、どうしても疑問に思ってしまいます。
ココトモメンバーたちと交流しよう♪

ココトモメンバーたちと交流するための『メンバーのお部屋』掲示板ができました。気になるメンバーと気軽にお話することができます。ぜひ色んなメンバーのお部屋に遊びに行ってみてください♪

メンバーのお部屋はこちら

コメント一覧

  • refresh約2年前
    メンバー
    令和6年63歳 60代以上 男性
    幸季さんはじめまして。
    もどかしく感じます。

    法的運用を確認しましたら、歩行者の信号無視且つその他重大な交通規則違反があっても人身事故の過失がゼロにはならず過失に応じて罰金刑(前科)が課せられるようですね。理不尽ながら法解釈の実態及び運用はそうなっているようですね。

    それよりも納得できないのは幸季さんのご家庭のように罰金刑(前科)を科せられることで、それ以外の罰則(結婚を諦めたり、前科者の烙印)を継続して科せられているという事です。行政は二次的罰則をどのように考えているのでしょうか。

    いづれにしても法で定める過失を償ったのですから、自ら生き方を狭める必要は毛頭無いと思います。悲観せず堂々と生きていって欲しいと願うばかりです。
  • refresh約2年前
    すかしかしぱん 50代 女性
    幸希さん、こんばんは。

    >どうしても疑問に

    お子さんの幸せを願うお気持ちは共感いたします。

    が、でございます。
    行動がマズイ・・・!ように思います。
    それもかなり危ういとすかしかしぱんは判断します。

    1 娘さんの年齢削除してあげてください。
    2 事故の詳細明かしてるのマズイです。
    3 現状大変に苦しんでるお子さんにかける言葉としてはかなり話題がアレです。
    (内容編集されたときのこと考えてすかしかしぱんもぼやかします。)
    4 被害者の過失について言及するのは、
    たとえ事実であったとしても、ヤバイです。
    コレ被害者遺族関係者や、事情を知る知人が目にしたらどうなると思います?
    匿名だから特定されない、と考えるのは甘いです。

    5 ココトモに相談するなとはいいませんし、言う資格もないですが、
    この公の場に、お子さんの最大のトラウマを本人の許諾なく記載しちゃってること、親であっても、本人以外が。
    これはいけません。

    削除はかまいませんので、
    その前にお子さんのために、すかしかしぱんの注意事項だけは覚えて置いてください。

    幸希さんには大変キツイこと申し上げてすいませんが、

    まず、ココトモ以外に相談もちかけてるサイトがあれば、「すぐ削除」オススメします。

    今後、この件からみでリアル知人友人ネットにもお心の内をさらさない方がいいです。
    唯一、守秘義務のあるカウンセリングだけ、と思し召しいただくのがいいと思います。
    なぜなら、
    大変お気の毒ですが、「加害者側が言ってはいけない」ことを幸希さんが、連発しそうだからです。
    (ゆっときますが、「思う」のは「自由」ですからね。)
    世の中、
    頭のゆるい「正義の味方」がゴマンといます。しかも事件の当事者とはまったく無関係なところからクチバシつっこんできます。
    自殺に追い込むほど責め立てておきながら、「死ぬとは思わなかった」とか言うような衆生でございます。

    なるべくお子さんをそっとしておいてあげてください。

  • refresh約2年前
    かな 20代後半 女性
    幸季さん、こんばんは。
    娘さんの事故のこと、結婚のこと、お母様として複雑な気持ちでいらっしゃるかと思います。

    ただ、もし自分が娘さんの立場であれば、このように悩んでくれるお母様は心強いですよ。


    >私たち親にできることってこのくらいなのでしょうか。

    お母様がおっしゃられるように、事故が原因で結婚できないなんてことはないと思います。
    事故の前科をフラットに見れる男性もいますし、そうでなくても娘さんの人柄から事故の状況を理解してくれる男性もいるはずです。

    むしろお付き合いして早い段階で事実をお伝えして、すぐ離れてしまうような男性は価値観が合わないとこちらから切り捨てる、という考え方を娘さんが持てることが1番良いのかなと思いました。

    もし娘さんがその事故によって自己肯定感が下がってしまっているのであれば、娘さんのいい面をたくさん伝えて、自信を持たせてあげてはいかがでしょうか。

    一方で、娘さんがおっしゃる通り、事故の前科によって結婚を躊躇われる男性も一部いると思います。(もちろん男性の価値観によるものなので、娘さんの問題では一切ありませんが、、、)

    好きになった男性がそのような人であれば、娘さんが傷つくこともあるかもしれません。それを含めて結婚以外にご自身の幸せを見つけたいと娘さんが願われているのであれば、その背中を押してあげるといいのかなと思います。
keyboard_arrow_up