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レイン 10代後半・女性

善と偽善の違いってなんですか!?

はじめまして。ほんとに雑談をします。

私は将来福祉の仕事について生きづらさを感じる人を支えたいと思っています。でもそこで最近感じるんですけど、私は誰かの役に立ちたいって思っています。しかしそれは私が良かれと思ってしていることであり、偽善になるのではないかと考えてしまいます。

1つここで注意しておくと、福祉の道に進んでいらっしゃる方が偽善とか言っている訳ではなく私の「これやったらきっと役に立つだろうな」みたいな心が偽善に感じてしまうということです。お仕事をされている方々へ対する言葉では無いのでご承知ください。

まず「善」という言葉を調べると「正しいこと。道徳にかなったこと。よいこと。」と出てきます。確かにそうです。助けを必要としている人に手を差し伸べることは道徳にかなったことです。
次に「偽善」を調べると「本心からではなく、見せかけにする善事。」と出てきます。ここにも私の考えがあてはまってしまうんです。本心で誰かを助けたいと思っています。だけどそのどこかで感謝されるだろうとか、手を差し伸べるという行為に感謝という対価を求めてしまっています。そう考えているのがすごく嫌です。

私が手を差し伸べれば彼らを支えられるだろうと考えている時点で、私は彼らのために動いている=偽善になってしまうのではないかと思ってしまいます。しかし、誰かを支えたいっていのも本心です。
もう何が善で偽善か分かりません。教えてください。

コメント11 閲覧706 最終更新 約4年前

みんなのコメント

  • 恵美 40代・女性

    約4年前

    発達障害や知的障害の子ども達が通う施設のスタッフをしている者です。

    私も10代の頃、レインさんと全く同じことを漠然と考えていたことを思い出しました。

    実際、毎日福祉に携わってきて思うことは「日々勉強」「日々成長」だなぁということです。

    時には後悔することもあります。
    時には感動もあります。
    疲れていてイライラする自分が嫌になる日もあります。
    子ども達に癒されて心から「ありがとう」と思う日も沢山あります。

    提案ですが短期間でもよいので福祉の現場でアルバイトをしてみてはいかがでしょうか?

    きっと頭の中で考えるより行動した方がレインさんなりの答えが見つけられるような気がします。

    ちなみに昔悩んだ私が出した答えは
    「偽善でも助かる人がいるならいいじゃん
     私も嬉しいんならいいじゃん」
    です(^^)

  • メンバー

    ニニコ 20代前半・女性

    約4年前

    はじめまして、こんにちは。

    レインさんの人の役に立つ仕事がしたいという夢、とても素敵だと思います。
    生きづらく助けを必要とする人たちを思って行動したいという、その真っ直ぐな気持ちは本心からきてるんだろうなとよく伝わってきます。

    さて、何が善で何が偽善なのかということですが、レインさんは本心から誰かを支えたい、けれど支えることで助けられる、感謝を返されたいと思うのが偽善なのではないかと思っていらっしゃるのですね。

    ここからは私の個人的な意見なのですが、
    レインさんは、感謝を返されることで、自分のやったことは正しいことなのだと、役に立てたのだと実感したいのではないのでしょうか。

    自分のやったことを肯定されたいという気持ちは何に対しても当たり前に沸く気持ちだと思います。仕事に対しても、何か成し遂げたら誉められたいと思いますし、家族や友達を手伝っても「ありがとう。」という一言が欲しくなります。

    直接感謝の言葉がなくても、相手をよく観察することで、相手のちょっとした表情の変化や反応でも、相手の気持ちを読み取ることも出来るようになるのではないかと思います。

    手を差しのべることで支えられるというのが偽善なのではないかと思ってしまうということですが、確かに「手を差しのべる」という行為は少し上から目線に感じてしまうことあるよなぁと私も思います。
    しかし、サポートする、寄り添う、ケアをするといった言葉で考えると、一気に相手の立場に自分を合わせいるように感じることが出来ます。

    相手の立場に合わせて考えると、そのやりとりが一方的なものではなく、自分も得られるものがあることで、お互い助け合ってあるというように感じられるのかなと思います。

    長文になってしまい申し訳ございません。
    少しでもレインさんのモヤモヤした気持ちが和らぐといいなと思います。
    そしてレインさんの夢を応援しております。

  • Gash Kiyo 30代・男性

    約4年前

    なるほど、将来福祉の現場に就きたいという事ですね。
    その上で、自分の行為が善であるか偽善であるかについて
    判断に迷っていると。

    私は、それは現場で利用者様に怒られて学ぶものだと
    思います。人相手の仕事だと、同じ行動でも人によって
    好き嫌いが分かれるからです。aさんとBさんとCさん
    ではペースだって変わるし。

    怒るという事は、モラハラとかマウントばかりでは
    ないのです。
    真に眼前の人に訴えたい事があるから怒るというのも、
    かなりあります。そこをどう考えるか。それがまず
    重要になると思います。

  • メンバー

    Kalin 20代前半・男性

    約4年前

    福祉への思い、文章から強く感じることができました。

    「これやったらきっと役に立つだろうな」その思いを行動に移そうとしていることは、大変素晴らしい考えです。

    自分のやってることは偽善ではないかと。

    1意見として、受け手の立場になってはどうでしょうか。

    例えば、ものを落とした際に赤の他人が拾ってくれたとします。
    その行動に対して、「この人、偽善で私に手助けした」と思うでしょうか。

    私は、感謝の気持ちしか浮かばないです。

    他人にとっては、「善」も「偽善」も「善」になると思います。

    なので、「自分の行動は偽善でうごいているのではないか。」と思わず、自分を信じて、行動していけばいいと思います。

    的を射た回答になっているか不明ですが、応援しております。

    乱文失礼しました。

  • カフェラテ 30代・女性

    約4年前

    福祉の仕事に就きたいという思い、とても立派だと思います!
    そして人は誰しもが誰かに感謝されたいと思って働いていると思うので、
    感謝されたいなと思う気持ちは自然なものなんじゃないかなと思っています。
    つい最近、私の友人の中にも、子育てが一段落したら福祉の仕事に携わりたいなと
    打ち明けてくれた人がいました。
    とても立派だと思いましたし、尊い職業だと思います。
    偽善なんかじゃないと思うので胸張って目指してほしいなと思います。
    回答になっているか分かりませんが応援しています。
    乱文失礼しましたm(__)m

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