解決済み

さと 50代・女性

ひとのせいにするのは嫌いですが

私は、重度の喘息を患い、在宅酸素療法を
しています。

私が高校を卒業して、お勤めを始めた頃は
タバコを吸いながら仕事ができた時代でした。

会議室は、タバコの煙が充満していました。
応接室のテーブルに、タバコを補充して
灰皿を掃除するのは、タバコを吸わない
女子の仕事でした。

私の家族にタバコを吸うひとは、いなかったので(後に、妹が吸うようになりますが)
とても身体がきつかったのです。

私は、最初、気管支炎になり、たびたび
通院するようになりました。会社も休みがちになります。

結婚して、夫の家族と同居したのですが
夫をはじめ、舅、義理の弟がヘビースモーカーだったのです。

私は、結婚しても、勤めは続けていたので
会社にいても、家にいてもタバコの煙の中
で暮らしていました。私は喘息になったのです。原因が、全部タバコのせいとは、はっきり言えませんが、高校まで丈夫だったのです。

最近まで、夫に「薬ばかり増えて、ちっとも
良くならない」と言われました。姑は、
「うちのお嫁さん、身体が弱くてね」と
近所の人たちに、こぼしていました。

私が妊娠しても、出産しても、家族は
タバコをやめませんでした。夫は
トイレでも、お風呂でも吸っていました。

現在、禁煙の場所のほうが多くなりました。
夫は「吸える場所が、なくなった」と
言っています。

コメント2 閲覧483 最終更新 約4年前

みんなのコメント

  • さと 50代・女性

    約4年前

    メッセージありがとうございます。
    ご返事遅くなり、申し訳ございません。

    私はタバコを吸わないでほしいとは
    言いませんが、周りの人のことを考えて
    吸ってほしいだけです。

    喘息の苦しさをわかって頂き、
    うれしいです。

  • メンバー

    もちねこ。 20代前半・女性

    約4年前

    さとさん、お話してくださりありがとうございます🍀

    重度の喘息の治療をされているのですね。
    私自身、小児喘息を患っていたことがあるので、さとさんほどではないかもしれませんが、呼吸が満足にできない辛さは経験があります。

    煙草の煙はかなりしんどいと思います。
    今でこそ、公共の場で喫煙する際のマナーが浸透してきているように感じますが、それまでずっと苦しんで耐えてきたさとさんからすると、悔しいお気持ちでいらっしゃるのではないかなと思います。

    ご家族の方には、さとさんのお身体を気遣って、お気持ちを理解していただきたいですね。

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