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会話中に頭が別のことを考えてしまいます。

人と話している時や学校の授業の時、話を聞いていると頭で違うことを考えてしまい、話が耳に入ってこなくなる、ということがよくあります。きっかけもわからず、思考から帰ってきた後先生から問いを投げかけられた時(マンツーマンの時は特に)などとても困っています。
同じ症状がある方、対処法がわかる方がいらっしゃいましたら、アドバイスいただけるとありがたいです。

コメント5 閲覧400 最終更新 約3年前

みんなのコメント

  • 退会したユーザー

    約3年前

    注意を頭の中から感覚に移すだけで話を聞く状態になります。感覚は何でもいいです。話を聞くのだから単純に耳(聴覚)でもいいし、難しければ指先をこすったり体に触れたり(触覚)でもいいです。

    ただ、問題は知らず知らずのうちに考え事をしてしまうということですよね。

    これって、どうしてそうなるのかというと、単純に言えば自分が強いからなんです。単純に言えばですよ。

    ここでの自分が強いという意味は、他人より自分を優先するということだけでなく、ものごとをそのまま受け取ったり、ありのままを見たり、そういう方向性で物事を認識しようとするのではなく、自分の価値観、発想、過去の経験を入れ込んでものごとを認識しようとする度合いが強いという意味です。だから、単純に自己中だという意味ではありません。

    これって単純に癖なんですね。良い悪いではなくってものごとを認識するときの癖。

    癖だから癖が出た時にどうにかしようとしてもどうしようもない。だから、普段から逆のことをして癖づけを取ってあげないといけない。

    じゃあ逆のことって何なのかっていうと、意識を感覚に持っていくということです。

    基本的に感覚に意識が行っていると相手の言葉は全てそのまま入ってきます。それが聴覚でなくてもね。触覚でもなんでも。ですが、視覚に意識をいかせようとするのはほぼ無理なので辞めた方がいいです。一番簡単なのは触覚です。

    まあでも、認識の癖は他の性格の部分や価値観などに強く影響されていますから、単純にそうすれば癖が取れるとは言い切れないですけどね。ただ、感覚に意識が行く時間が多ければ多いほど、ものごとをありのままに認識しようとする癖が強くなるので結果的に頭に意識が行きにくくなります。

    クオさんがおっしゃられている、耳に注意を向けて聞き流すようにするというのはまさにそういうことで、聴覚に意識を持っていき、結果的に聞き流せる状態になるというものです。

    感覚に意識が行くから、頭の中で考えを浮かべる働きが無くなり、結果的に頭が空っぽになる。だから、頭の中に外からのデータが流れていく状態を保てる。そういう時は外からのデータは勝手に頭の中に入っていきます。

    まあでも、癖ですからね。そう簡単に治らないかもしれないので、癖に気づいたら辞めて集中しようとすることが今すぐにできることかもしれません。

    認識の癖を変えたり、自分を弱めることは時間がかかると思いますので、少しずつの改善になると思います。

    あとは、違う方向性として考えを出していくというのもあるかもしれません。自分の中でぐるぐる回すだけよりは、相手にもそれを出して消化しながら話を進める。その方が相手も自分も尊重できるのかもしれません。相手の話を聞かないで自分の中で考えを回している時間は、相手と自分は別々の状態ですからね。それだったらいっしょに消化しながら話を進めた方がよい場合もあります。相手を選ぶとは思いますけどね。

    この場合でも自分の中だけでぐるぐると回す癖みたいなのもあるかもしれないので、この場合は出す癖をつけていかないといけないかもしれませんけどね。

    まあでも、聞けないときは聞けないし、つまらなければ聞きたくないし、そういう時もありますよね。それはそれでという時もありますよね。

  • クオ 40代・男性

    約3年前

    こんにちは、おでん食べたいさん、クオといいます。

    投稿読ませていただきました。m(_ _)m

    私も同じことがよくあります。(T▽T)

    普段から耳に注意を向けることを多くしておいて、聞き流す感じで聞いてみるようにしていますが、効果のほどはよくわかりません。( ̄∀ ̄;)

    あまり参考になるアドバイスができなくてごめんなさい。m(_ _)m

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