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銀ノ月 10代後半・男性

哲学的なことを一緒に考えませんか(2)

おはようございます。銀ノ月と申します。

前回は初めての投稿でどんな反応が返ってくるかとても緊張しましたが、多くの人が一緒に考えて下さり、とても嬉しかったです。また、皆さんの多種多様な考えを知ることができ、私自身の考えも1歩先へと前進できたような気がします。本当にありがとうございました!

今回は、私が最近参加したイベントで考えさせられたことについて、皆さんの気持ち・考えを知りたいと思い、再びこの場を設けさせていただきました。お付き合いいただけると幸いです。

私が参加したイベントの出し物の一つに、YouTuberのお話を聴くというものがありました。
テーマはズバリ、「結婚」です。
タイトルは「哲学的なこと」とあるので「結婚」はどうなんだろうと悩みましたが、よろしければお付き合い頂きたいです。

正直なところ、私は結婚に消極的です。自分と価値観・考え方が合う人と出会いたいとは思いますし、そんな人と人生を歩めたら楽しいんだろうとは思うのですが、一緒にいることで自分の性格に幻滅されるのではないかという恐れがあったり、独身ならではの楽しみがなくなってしまうのではないかという世間一般でありがち(?)な考えなどをもっています。

ちなみにそのYouTuberは婚活中ということもあり、結婚に積極的でした。
話の中身としては、その人の周りは結婚して幸せを感じている人が多いらしいこと、あと社会人の婚活はとにかくお金がかかるということでした。

皆さんの「結婚」に対する価値観や思い、願望など何でも聞かせてください!
長文失礼しました。

コメント15 閲覧495 最終更新 約3年前

みんなのコメント

  • だいなそー 20代後半・男性

    約3年前

    銀ノ月さんが結婚に消極的なように私は結婚願望がありません。

    最近大学時代の友人の結婚ラッシュなのですが、個人的に「許容や妥協を含んだ腐れ縁を法的な手続きによってより強固にするもの」なのかなと感じました。

  • 退会したユーザー

    約3年前

    こんばんは。
    横から失礼します!

    皆様、色々なご意見ありますね。
    既婚者として言わせていただきまーす。
    私は、俺の味噌汁毎日作ってくれないか?的な関係かな。
    真面目に言うと、相手を死ぬまで幸せにする覚悟あるかどうかですかね。
    あー恥ずかしい。
    若い頃は平気で言えたのに。

    これ以上は勘弁して下さい笑

  • ナスカ 40代・男性

    約3年前

    悩みの種となり、心の支え

    いるとうるさいけど、いない時に気づく寂しさ

    友達とはまた違う家族の絆

    歳を取るたびに実感する一緒に居てくれるありがたさ

    老後は親も亡くなり子供がいる人もいずれ自立していくもの。友達関係も家庭を持ったり歳をとると中々会わなくなってきます。

    そんな時、結婚して家族がいると言う事にありがたみを感じます。

    たとえ夫婦どちらかが先に亡くなってもそれまで築き上げてきたものや思い出が残ります。それは生きてきた中でとても素敵な物になるでしょう

    自分なりの結婚する意味でした。
    長くなってごめんなさいm(_ _)m

  • 退会したユーザー

    約3年前

    結婚っていうのは婚姻という制度を伴った文化だと思いますが、それによって幸せになれるかどうかは、その人の器によると感じています。

    細かいことはいろいろと省きますが、そのような立場をとれば人それぞれ違うとはいえ、結婚前と後に背負ってくるものに変化が出てくるのが一般的なのではないのでしょうか。

    その背負ってくるものを背負えるだけの器がなければ、もしくはそれだけの器になっていくことができなければ、結婚後の生活は苦しいものになるでしょう。

    ですから、結婚したらどうなるか、幸せになるのかならないのか、それは結局その人次第だということだと思います。

    そして、結婚とはどういうものなのか、それも結局その人次第で良いものになったり、悪いものになったりと変わってくるので、その人の器と主観がそれを決めてくるのだと思います。

    ただ、このような制度が生まれ、そしてこのように文化として続いているということは、多くの人が結婚というものにたいしてポジティブなイメージを持っているんだろうなと感じています。

    ちなみに、僕は結婚願望はありませんし、結婚についての個人的なイメージも特別には持っていません。まあ、世の中にはそういうのあるよね、という感じです。

  • 退会したユーザー

    約3年前

    あくまで個人的な捉え方です

    結婚は、「貴方は特別な存在」の最上級の表現方法なのではないでしょうか
    恋人の状態での浮気も許されないことですが、結婚をすればその罪の重さは、慰謝料が発生するほどのものになります
    それくらいの責任と覚悟を持っています。生涯、貴方しか見ません。と人生をかけて伝える行為なんだと思います

    そして他人と家族になるというのも、それ自体が特別ですよね
    血の繋がりもなければ、出会ってからの年月は、大抵の方は親御さんよりも短くて、なのに親御さんと同等か、それ以上の思いを持って、これから何十年も家族として、激しい喧嘩をしようと、時にはお互い相手に嫌気がさそうと、離れられない間柄になると誓う
    幻滅をしたって、それも個性だと受け入れる覚悟を持つ

    それらができる意志があって初めて行える行為が結婚なんだと思います
    お見合いで知り合った方も、そこに愛があったかはともかく、何があろうとこの人と添い遂げるという覚悟は持っていたのではないでしょうか

    何分かの間に1組が離婚する時代になっている今、結婚はもっと気楽にするもので、こういう覚悟がないと結婚してはいけないと言うと、固っ苦しいと笑われてしまいそうですが

  • 退会したユーザー

    約3年前

    正直なところ私なりの結論が出せていないので現段階での仮説ですが。

    結婚は単に当人同士の意志表示に過ぎないのが原点にも思えます。
    一方で、実際の社会において何が1番意味があるのかを考えると、子供を守る為、なのではないでしょうか。
    それ以外は単にパートナー間のお約束みたいなものではないでしょうか。
    例えば、友達を作るのに友達証明書なんて要らない訳で、パートナーというのも本来は結婚前提ではなく長く共に歩んだという結果であるようにも感じます。

    でも子供を守るのであればパートナー同士が仲良くしてないと不味いよね、という逆の発想を利用して政略結婚、もしくは家制度のような形が増えたのかもしれません。
    でもそんな家制度も細かくなって最小単位までなった結果、不安定な基盤の上で不安を抱える家族が増えたのが現状なのだろうと思います。

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