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はきゆ 20代前半・男性

性別違和当事者です。

私は性別違和当事者なのですが、主な理由が「子供の頃から異性の玩具を好んだ」とか社会的なものより「身体の性別に違和感をもって、きちんと機能する異性の生殖器を移植したい」なのはおかしいのでしょうか。望む性別としての生活は得られていますが、生殖器がないので性行為もできないし、恋人を作ろうとも思えません。裸を他人に見せるのも嫌です。
解決策のない悩みだとわかっているので、他の方と交流したいです。

コメント5 閲覧210 最終更新 約3年前

みんなのコメント

  • メンバー

    ちるる 40代・女性

    約3年前

    はきゆさん
    おはようございます。
    きちんと機能する生殖器を移植したいというのは、おかしくないですよ。
    現に、はきゆさんは自分自身を他者に見せる事がもうすでに嫌だと感じていますよね。
    恋人を作る意欲や、性行為も思い描く別のものがあるのであれば、それは立派な理由です。
    自分自身のアイデンティティに関わる、大事な重要な問題です。

    私の周囲には、女性性から男性性への手術を受けた人もいますし、男性性から女性性への手術を受けた人もいます。
    現在進行形で同じように思いを抱えている人達がいます。

    現実的な事をいうと、
    手術を受けると言う事は、お金もかかるしアフターケアもずっとしていかなければいけない事でもあります。
    経済的にも精神的にも肉体的にも、かなりの長期にわたり負担がかかってくるようになります。
    身分証明書に関しても、負担があるとは思います。
    一方で、
    手術を受けたみんなは、笑顔が増えて毎日に希望が持てたという話を多くします。

    メリットとデメリットはありますが、そもそも、はきゆさんのそのお気持ちは当たり前の事であり、少しもおかしいところなんかないと言う事をお伝えしたいと思い、コメントさせていただきました。

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