綾鷹の日記『コンサータ関連の話題(前編)』
visibility27 edit2023.12.19
さっきインチュニブという、降圧剤の成分でできたADHD薬を服薬した。
私はインチュニブを普段は服薬してなくて、頓服として服薬する用に手元に持っている。
もともとインチュニブは、除法剤で頓服には向かない薬だけど、私の場合インチュニブでも服薬すればある程度早く交感神経の刺激過多を抑える作用が働くから頓服として服薬することがある。
この事は主治医も知っている。
(以前、別の降圧剤が成分の薬を頓服として処方してもらったこともあるけど、他の薬だと血圧を下げる効果が強いから血圧の管理をしないといけないみたいだし、インチュニブでもいちを効果はあるからインチュニブを頓服で使う事にしている。)
私は、現在コンサータやストラテラという同じくADHD薬の2種類を服薬している。
以前から考えていてまだ実行できてないが、近々受診できた時には、コンサータではなくレキサルティというADHD薬ではない薬を試してみたいと主治医に相談しようかと考えている。
コンサータというのは中枢神経刺激剤で、服薬すると脳で働くドーパミンの量を増やす作用が得られる。
他の精神科で処方される薬とは違い、取り扱いや管理が厳しくなっていて、今は処方できる資格を持っている精神科医でないと処方できない。
私は効果があるから服薬しているが、中枢神経刺激剤であるコンサータは、トラウマなどの問題を抱えている人が服薬すると症状が悪化する可能性もあり、本当は服薬しない方がいいという意見もあるみたい。
だから、いちを副作用が出にくいように他の併用の薬を調整したりもしているのだけど…。
今の私は、仕事や子育てもなく普段家で過ごせる環境で生活ている。
昔と違い、家にいて自分の行動や過ごし方に気をつけていれば、コンサータを服薬していてもあまり問題はないと思う(つまり、過度なストレスや自分のトラウマを刺激する物事を避けて過ごせば問題は起きにくい。)。
でも、私は今の生活が長くなって、単に自分のトラウマを刺激する物事やストレスを避けて大人しく生活する事が難しくなっている。
例えば、ココトモに登録して相談掲示板などを見る事は、正直私にとってはストレスを受けやすく場合によってはトラウマを刺激する事もあると思う。
さらに、誰かとコメントのやり取りをすることは、言語障害があったり他の能力と比べ言語理解が凹私にとっては悩む事が増えるしストレスになりやすい。
(私には子どもの頃からの慢性的なトラウマというのは複数あると思う。
その1つが、言語障害を抱えてその支援を一切受けることなく健常者扱いで生きてきたこと、言語障害が原因で散々ストレスを受け苦労してきた事と思う。)
私の性格的に自分からココトモに登録して(メンバーではないが)、好きで掲示板を覗いたり誰かにコメントしたりしてやり取りしているのだけど、結果的に私にとっては問題もある。
コンサータを服薬しているから、その状態でココトモを利用すると、交感神経が刺激され過ぎることがある。
さっきインチュニブを服薬したのはそのため。
リスクは自分でもそれなりに理解しているのだけど、こういう風な行動を完全に止められないない。
ココトモを利用しなくても、今の時代生活の中からネットに繋がるものを排除できなくて、だから何かしらに登録してしまう。
利用しないように気をつけても、しばらく利用を止めた後にどこかしらを利用してしまう。
だから、私はなるべくコンサータの服薬は止めた方がいいかもな…と考える事が増えている。
今日よかったこと♪
・昨日の洗濯の続きを済ませた。
読んでくれた人へのメッセージ
長文を読んで下さりありがとうございます。
※ログインするとこの日記をフォローして応援できます