銀ノ月の日記『皓月千里#03』

皆様、こんばんは。今日も1日お疲れ様でした✨

今週も『皓月千里』のお時間がやってまいりました🌙
今日の内容に入る前に、まずは改めてお詫びを🙇
『皓月千里#02.5』でもお知らせした通り、前回予告していたテーマとは異なるものとなっております(理由についてはそちらをご覧下さい)
本日のテーマは3月4日分の『鏡花水月』にて告知させてもらったものになっております
コロコロと変更してしまい、大変申し訳ございませんでした🙇

謝罪はこれぐらいにさせてもらい、今週も始めさせて頂きます🙇

                                               
【本日のテーマ】「”根源的な喜び”とは」

                                                  
(今回の内容はどちらかというと考え方の紹介に近いです)
話の導入として、まずは私のどうでもいい話を。
私は漫画が大好きです📚
しんどくて生きる意味を見出せなかった私を地獄の毎日から救ってくれた存在と言っても過言ではない程には漫画を愛しています✨
色々と嗜みますが、特に『ジャンプ』・『ジャンプ+』系列の漫画が大好きです😊
今回の話は、とある『ジャンプ+』系大人気漫画のとある1コマから来ています(ネタバレ防止のためタイトルは控えさせて頂きます🙇)

”知ること”は人間の根源的な喜びのひとつだ
森羅万象の構造を・成り立ちを
過去を・未来を・自己を・他者を
私はただ知りたいのだ

私はこの1コマを見た時、ストンと腑に落ちたものがありました
何故”天才”と呼ばれる人はあんなにも一つのことに熱中できるのか
何故そんなにも楽しそうに頑張れるのか
その一つの理由が分かった気がしました

恥ずかしながら、私には忍耐力というものがありません
受験期には親や姉弟、学校の先生、塾講師から「過去問を最低でも2周以上はしなければいけない、さもないと落ちるぞ」と脅されていましたが、ぶっちゃけると私は1周もしていませんでした💦(別の勉強はしていたので自業自得の結果にはあまりなったことはありませんが)
これは私が要領がよいわけでも地頭が賢い訳でもなく、ただただ苦しいことから逃げまくっていただけです
「逃げる」と書くと悪い印象を抱きますが、当時も今も私は逃げたことに後悔はしていません
心からやりたい・頑張りたいと思わないことを頑張ることが、あの時の私には耐え難い苦痛でした
ですが時々、「そっちの道を選んでいたら何か得られたのかな」とむなしくなります

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