いじめとは?
定義・種類・心理的影響・対処法・相談窓口を徹底解説
いじめ防止対策推進法での法的定義から、いじめの種類・具体例、心と体への深刻な影響、被害者・保護者の対処法、回復のプロセス、相談窓口まで——苦しむ本人と支える周囲の方に向けて、必要な情報をここにまとめました。
いじめとは
いじめは子どもから大人まで、あらゆる年齢層で発生する深刻な社会問題です。文部科学省の調査では、小中高等学校におけるいじめの認知件数は過去最多を更新し続けています。被害者の心に深い傷を残し、うつ病・不安障害・PTSD、さらには自殺にまでつながることがあります。
いじめ防止対策推進法における定義
日本においていじめは、2013年に施行された「いじめ防止対策推進法」第2条で法的に定義されています。「児童等に対して、当該児童等が在籍する学校に在籍している等当該児童等と一定の人的関係にある他の児童等が行う心理的又は物理的な影響を与える行為(インターネットを通じて行われるものを含む。)であって、当該行為の対象となった児童等が心身の苦痛を感じているもの」と規定されます。
国際的に共有される3つの要素
国際的には、いじめ(bullying)は一般に次の3要素で定義されます。
- 意図的な攻撃行動相手を傷つけることを意図した行動であること。
- 力の不均衡(パワーインバランス)体格・人数・社会的地位などの力の差があること。
- 反復性繰り返し行われること(ただし1回でも深刻なものは含むとする見解も多い)。
米国CDC(疾病対策予防センター)も同様の定義を採用しています。日本のいじめ防止法は、国際的な定義と比べて「反復性」の要件を明示しない点が特徴で、1回の行為でも深刻ないじめとなり得るという認識に基づいています。
認知件数は過去最多を更新中
文部科学省の「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によると、いじめの認知件数は過去最多を更新し続けています。これは「いじめが増えた」だけでなく、いじめへの意識の高まりや早期発見の取り組みにより、以前は見逃されていたいじめが「認知」されるようになった側面もあります。
いじめの種類と具体例
いじめは身体的なものだけでなく、言葉・関係性・ネット・経済的なものまで多様です。形態によって発見の難易度が異なり、見えにくいものほど長期化しやすい傾向があります。
いじめの5つの形態
タブで切り替えて、それぞれの特徴を確認できます。
殴る、蹴る、突き飛ばす、物を投げる、つねる、髪を引っ張る、プロレス技を「遊び」と称してかける、持ち物を壊す・隠す・捨てる、金品を強要する(カツアゲ)など、身体に直接的な暴力を加える形態。最も可視化しやすいが、傷を隠されると表面化しないこともある。
悪口・陰口、容姿や能力のからかい、不快なあだ名、「死ね」「消えろ」「キモい」などの暴言、家族をばかにする、嘘の噂を流す、脅迫——言葉で相手を傷つける形態。身体的暴力以上に深刻な心理的ダメージを与えることがある。
仲間はずれ、無視、グループからの排除、「あの子と遊ぶな」と他の子に指示、陰での悪い噂、集団での回避、表面は友好的で裏で批判する「フレネミー」など、人間関係を操作して孤立させる形態。目に見えにくく、大人が気づきにくい。
SNS(LINE、X、Instagram、TikTok等)での誹謗中傷、グループからの排除、写真・動画の無断撮影と拡散、なりすまし、匿名掲示板での個人情報晒し、既読無視の集団化、悪意あるメッセージの大量送信。24時間逃げられない、デジタルタトゥーが残るという深刻な特徴がある。
金品の搾取、持ち物の破壊、おごりの強要など、経済的な被害を伴ういじめ。恐喝罪・窃盗罪・器物損壊罪など刑法上の犯罪に該当し得る。
小学校・中学校・高校での具体例
同じ「いじめ」でも、年齢段階によって典型的な現れ方が異なります。
「遊び」の顔をしたいじめ
「遊び」「ふざけ合い」として見過ごされがちな行為も、被害者が苦痛を感じていればいじめに該当します。
- 「いじり」「冗談だよ」と言いながら特定の人をネタにして笑いを取る行為。被害者が笑っていても、本心から楽しんでいるとは限らない。
- 「罰ゲーム」ゲームの負けを理由に恥ずかしいことをさせる行為。「本人も楽しんでいる」と言われるが、実は断れない状況にある。
- 「プロレスごっこ」「遊び」と称して技をかける行為。一方だけが常にかけられる側であれば、いじめの可能性が高い。
- 「ノリ」「空気」による強制「みんなやってる」「空気を読め」と同調圧力で不本意な行動を強いる。
- 「無視」のデジタル組織化LINEグループで特定の人だけ既読無視・返信しない、デジタルなシカト。
いじめが発生する背景・原因
いじめは個人の問題であると同時に、集団・環境・社会の要因が複雑に絡み合って発生する現象です。背景を知ることは「悪いのは誰か」を裁くためではなく、根本的な防止と回復のために必要です。
集団・加害者・学校・デジタル環境
いじめの背景にある主要な要因を4つの観点から整理します。
同調圧力、傍観者効果、スケープゴーティング(集団のストレスを一人の標的に向けて結束を維持)、責任の分散、暗黙の権力構造——いじめは加害者個人だけでなく、集団心理のメカニズムによって発生・持続する。
加害者の中には、家庭での虐待・暴力体験、自尊心の低さ、共感性の未発達、強いストレス、集団内での地位確保への欲求といった背景を抱える子どもがいる。これは加害行動を正当化するものではないが、根本的な解決のためには背景にも目を向ける必要がある。
閉鎖的なクラス環境、教師の対応力の差、画一的な教育、競争的な学校文化、社会全体の不寛容さなど、子どもを取り巻く環境がいじめの発生・持続に大きく関わる。
スマートフォンとSNSの普及はいじめの質と量を変化させた。常時接続、匿名性、観衆の可視化、証拠の半永久残存、大人からの見えにくさが、被害を拡大・長期化させている。
- 「みんながやっているから」という同調圧力家庭内の暴力・虐待体験(暴力の連鎖)1年間同じメンバーで過ごす閉鎖的クラス家でも就寝中も続く常時接続による被害拡大
- 「誰かが止めるだろう」という傍観者効果自分への自信のなさを他者攻撃で補おうとするいじめへの教師の感度・対応力の差匿名性による加害行為の抑制低下
- 集団内のストレスを標的に向けるスケープゴーティング相手の痛みや感情を理解する力の未発達「みんなと同じ」を求める画一的な環境「いいね」「拡散」が加害者の承認感を強化
- 責任の分散による行為のエスカレート学業や家庭でのストレスの発散成績・順位を過度に競わせる競争文化完全削除困難なデジタルタトゥー
- クラス・部活内の暗黙の序列の固定化「強い」「面白い」と思われたい欲求「異質」を許さない社会の不寛容さクローズドDMで把握しにくい大人の死角
森田洋司の「四層構造」——加害・被害だけでない構造
いじめ研究者の森田洋司は、いじめを「四層構造」で捉えるモデルを提唱しました。いじめは加害者と被害者の二者関係だけでなく、周囲の子どもの態度に大きく影響されます。
なお、いじめの加害者の中には、自身が家庭で虐待を受けていたり、別の場面で被害者であったりする子どももいます。行為を正当化するものではありませんが、加害者を単に「悪い子」として排除するだけでは根本的な解決には至りません。背景への支援も並行して必要です。
いじめが心身に与える影響
いじめは「子ども同士のトラブル」では片付けられない、深刻な健康被害をもたらします。心理面・身体面・長期的なライフコース全般に影響が及びます。
急性期に現れる心理的反応
いじめを受けている最中、被害者にはさまざまな心理的反応が現れます。
心理的ストレスが現れる身体症状
特に子どもは感情を言葉で表現するのが難しいため、身体症状として「体からのSOS」が現れます。
- 腹痛・胃痛学校に行く前や月曜日の朝に特に強くなる。
- 頭痛緊張型頭痛が多い。授業中や休み時間に悪化することがある。
- 吐き気・嘔吐朝起きると気持ち悪い、食事が喉を通らない。
- 睡眠障害寝つけない、悪夢、夜中に目が覚める。
- 食欲・体重の変化食欲減退または過食。急激な体重増減。
- 夜尿(退行現象)以前なかったおねしょが再び始まる。
- 免疫力低下・慢性疲労風邪を引きやすい、常にだるい、疲れが取れない。
子ども時代のいじめは大人になっても残る
子ども時代のいじめは、成人後もさまざまな精神的健康上の問題として影響を及ぼし続けることが多くの研究で明らかになっています。被害から後遺症までの典型的な経過を時系列で見てみましょう。
2026年の東京医科歯科大学等の研究では、いじめ被害によるストレスが糖化ストレス(終末糖化産物)を増加させ、うつ病や精神症状のリスクを高める可能性が示唆されています。社会的・経済的にも、学歴・就労・生涯収入・社会的孤立への影響が報告されています。
いじめは自殺リスクを高める重大な要因
いじめは自殺のリスクを高める重大な要因です。被害者は自殺念慮を抱くリスクが有意に高く、自傷行為のリスクも増加します。家庭問題や精神疾患と複合するとリスクはさらに高まります。加害者もまた長期的には自殺リスクが高まるという研究結果があります。
いじめのサインと気づき方
いじめを受けている子どもは、恥ずかしさや報復への恐れから、自分から打ち明けないことが多くあります。周囲の大人が日常の小さな変化に気づくことが、早期発見の鍵となります。
保護者が気づきたい10のサイン
子どもはいじめを受けていても、親に打ち明けないことが少なくありません。次のようなサインに注意してください。
- ✓学校に行きたがらない、朝起きられない
- ✓持ち物がなくなる・壊れている、服が汚れる・破れる
- ✓原因不明の頭痛・腹痛・吐き気
- ✓成績の急激な低下
- ✓友達の話をしなくなる、一人でいることが増える
- ✓スマホを見て急に暗い表情になる
- ✓お小遣いがすぐなくなる、お金を持ち出す
- ✓食欲・睡眠の変化
- ✓急に暴力的になる、または極端にふさぎ込む
- ✓自傷行為(リストカット等)
いじめと刑法上の犯罪
いじめの内容によっては、刑法上の犯罪に該当する場合があります。
- 暴行罪・傷害罪:殴る・蹴る・物を投げる・怪我を負わせる
- 脅迫罪・恐喝罪:「殺すぞ」と脅す、脅して金品を要求する
- 強要罪:万引きなどの犯罪行為を強制する
- 名誉毀損罪・侮辱罪:SNS等で虚偽を広める・公然と侮辱する
- 器物損壊罪・窃盗罪:持ち物を壊す・盗む
- 児童ポルノ禁止法違反:裸の画像を撮影・拡散する
被害者と保護者の対処
いじめを受けたとき、一人で抱え込む必要はありません。具体的なステップを踏みながら、信頼できる大人と一緒に動いていくことが、解決と回復への最短ルートです。
いじめを受けている人へのメッセージ
もし今あなたがいじめを受けているなら、次のことを知ってほしいです。
被害者ができる具体的なステップ
焦って全部を一度にやろうとしなくていいです。今日できそうなことから一歩ずつ進めてください。
子どもが打ち明けたとき・学校への相談
子どもが打ち明けてくれたとき、最初の対応がその後の信頼関係と回復を大きく左右します。
- まず聴く:最後まで否定せずに聴く。「大したことない」「あなたにも原因が」は絶対に言わない
- 「あなたは悪くない」:責任が子ども自身にはないことを明確に伝える
- 「話してくれてありがとう」:打ち明けた勇気を認める
- 「一緒に考えよう」:一人で解決しなくていいこと、親が守ることを伝える
- 子どもの意向を尊重:どうしたいか確認し、勝手に動かない
学校への相談では、感情的にならず事実を冷静に伝え、記録(日時・内容・証拠)を整理して持参します。担任だけでなく管理職・スクールカウンセラーにも相談し、対応方針を文書化。学校の対応が不十分な場合は、教育委員会・外部機関(法務局・警察・法テラス等)への相談も検討してください。
一人で悩まないで——主な相談窓口
電話・チャットで匿名・無料で相談できる窓口があります。「こんなことで相談していいのかな」と思わなくて大丈夫です。
- ✓チャイルドライン 0120-99-7777 (18歳まで対応。無料・匿名。チャット相談も可)
- ✓24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310 (24時間・無料・全国対応)
- ✓子どもの人権110番 0120-007-110 (法務省・無料電話相談)
- ✓よりそいホットライン 0120-279-338 (24時間・無料)
- ✓いのちの電話 0120-783-556 (24時間・無料)
- ✓警察相談専用電話 #9110 (犯罪に該当するいじめの相談)
いじめからの回復のプロセス
いじめの傷は、時間が経てば自然に治るものではありません。安全の確保・信頼関係・専門家の支援を組み合わせ、自分のペースで少しずつ進めていくことが回復の道筋です。
回復を支える6つの要素
いじめからの回復には、次のような要素がそろうことが大切です。
長期化した場合の複雑性PTSD
長期にわたるいじめや深刻ないじめを経験した場合、通常のPTSDを超えた複雑性PTSD(C-PTSD)に発展することがあります。繰り返されたトラウマ体験によって生じる障害で、次のような特徴があります。
- 情動調節の困難:怒り・悲しみ・恐怖が急激に変化し自分でコントロールしにくい
- 否定的な自己概念:「自分はダメ」「価値がない」という深く固定化した自己否定
- 対人関係の障害:信頼できない・親密さへの強い恐怖、または逆に依存的
- 解離症状:離人感、記憶の空白、感情の麻痺
- 身体症状の慢性化:原因不明の痛み、疲労感、消化器系の不調
治療は「安全の確立 → トラウマの処理 → 社会への再統合」の3段階で進めることが推奨されています。複雑性PTSDは以前は境界性パーソナリティ障害や双極性障害と誤診されることがあったため、いじめ経験を医療機関に詳しく伝えることが大切です。
専門家による支援と治療法
いじめのトラウマには、エビデンスのある複数の治療法があります。「一つの方法で全員に効く」わけではないので、専門家と相談しながら自分に合うものを選びます。
周囲の人ができるサポート
家族・友人・教師・地域——いじめに苦しむ人を支える周囲の関わり方が、回復の質を大きく左右します。「励まし」のつもりが逆効果になることもあるため、ポイントを押さえましょう。
してよいこと・してはいけないこと
子どもがいじめを打ち明けてくれたとき、保護者・教師・周囲の大人が取れる対応を整理します。
- ✓子どもの話を最後まで否定せずに聴く
- ✓「あなたは悪くない」と明確に伝える
- ✓「話してくれてありがとう」と勇気を認める
- ✓「一緒に考えよう」と安心させる
- ✓子どもの意向を尊重する
- ✓事実を整理して冷静に学校へ相談する
- ✗「そんなの大したことない」と否定する
- ✗「あなたにも原因があるのでは」と責める
- ✗感情的に学校へ怒鳴り込む
- ✗他の子と比較する
- ✗「学校には絶対行きなさい」と強要する
- ✗本人の意向を無視して勝手に動く
学校・地域でのいじめ防止
いじめは個人の力だけでなく、学校・保護者・地域が一体となって取り組むことで、発生・長期化を防ぐことができます。
- 居場所づくり:多様性を認め合う学級・学校づくり、道徳・人権教育の充実
- 傍観者教育:「傍観者にならない力」を育てる教育、ソーシャルスキルトレーニング
- 定期アンケート・個別面談:匿名アンケートと教師の観察で早期発見
- 複数相談ルート:担任・スクールカウンセラー・養護教諭・管理職など複数の相談先を周知
- 組織的対応:担任一人で抱え込まず、学校全体で対応
- 地域・専門職の連携:PTA、民生委員、スクールソーシャルワーカー、警察・司法との連携
2013年のいじめ防止対策推進法は、学校・保護者・地域が一体となって取り組む体制を求めています。「チーム学校」として多職種が連携することが、早期発見・解決の鍵となります。
よくある質問
A. 打ち明けないのは恥ずかしさ・親への気遣い・報復への恐れが理由です。無理に聞き出すのではなく「何があっても味方だよ」「いつでも話を聴くよ」というメッセージを伝え続けてください。同時に学校(担任・スクールカウンセラー)に状況を共有し、観察と対応を依頼することが大切です。
A. 無理に行かせる必要はありません。いじめが続く環境に送り出すことはさらなる被害につながります。まずは心身の安全と回復を最優先に。学校との連携で安全な復帰条件を確認するか、適応指導教室・フリースクールなどの代替的な学びの場を検討しましょう。
A. 内容が暴行・傷害・脅迫・恐喝・名誉毀損などの犯罪に該当する場合、警察への被害届や刑事告訴が可能です。14歳以上は刑事責任を問われ得ます。加害者やその保護者への民事上の損害賠償請求、学校設置者への責任追及も可能なケースがあります。弁護士への相談をおすすめします。
A. スクリーンショットを撮影し、投稿者のアカウント名・投稿日時・内容が分かる形で保存してください。削除される前に早急に。掲示板の場合はURLも記録。学校への相談や警察への被害届で活用できます。
A. 子ども時代のいじめのトラウマが大人になっても残ることは珍しくありません。「もう昔のことだから」と我慢する必要はありません。心療内科やカウンセラーに相談し、認知行動療法・EMDR・TF-CBTなどの適切な治療を受けることで症状の改善が期待できます。
A. まず冷静に事実関係を確認してください。学校から具体的な内容を聴き、お子さんにも話を聴く。重要なのは行為を明確に否定すること(「やってはいけない」と伝える)と、お子さん自身を否定しないこと(「お前はダメだ」と言わない)です。背景にある問題(ストレス・家庭環境・友人関係)にも目を向け、必要な支援を行ってください。
A. 「一人で止めようとしなくていい」「先生に知らせるのは裏切りではない」「『つらそうだけど大丈夫?』と声をかけるだけでも助けになる」と伝えてください。研究では傍観者が何らかの行動を取ると、いじめが10秒以内に止まる可能性が高いとされています。
A. 各都道府県と政令指定都市に設置され、全国に69か所あります。心の健康に関するあらゆる相談を無料で受け付けており、いじめによる精神的ダメージ・うつ症状・不眠・引きこもり等にも対応。電話・面接どちらも可能で、医療機関の紹介も行っています。
A. 継続通院が必要な方には「自立支援医療制度(精神通院医療)」があります。通常3割の自己負担が原則1割に軽減され、世帯収入に応じた月額上限額も設定されます。申請は市区町村の障害福祉課などで行い、医師の診断書が必要です。
いじめのつらさを
一人で抱え込まないで
あなたは悪くない。誰かに話すことは「弱さ」ではなく勇気ある行動です。子どもさん本人も、見守る保護者の方も、ココトモにお気持ちを聞かせてください。
このページの情報は、医師による診断や治療に代わるものではありません。症状が気になる場合は、心療内科・精神科への受診をご検討ください。
