社会医療法人敬和会 佐伯保養院
edit最終更新日:2023.03.26
主な特徴
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一人一人と触れ合える信頼の看護を提供いたします
当院では、精神科・老年精神科・心療内科の治療を行っています。
まず、精神科治療での「主役」は患者様ご本人やご家族であり、我々医療従事者は「伴走者」として、支えることを第一に考えています。
専門のスタッフによる精神相談やカウンセリング、心理検査、作業療法、ショートケア等を行っています。
診療時間
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30~(受付開始) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| 【診療日】 月曜~金曜、土曜午前 【休診日】 土曜午後、日曜、祝祭日、年末年始、お盆 ※診療は予約制となっています。事前の予約をお願いします。 ※急患は随時受付いたします。 |
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住所・アクセス
| 住所 |
〒876-0814 大分県佐伯市東町27番12号 |
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| アクセス・行き方 | ・JR佐伯駅から車で10分 ・東九州自動車道佐伯インターから車で15分 ・大分空港から佐伯駅まで空港エアライナーで120分 |
院長紹介
院長:廣瀬 就信
患者さんと「伴走」する精神科病院
1950年に精神衛生法が施行され、精神科病院が全国各地に開設されるようになりました。 当時は偏見と貧困のため十分な治療が受けられる状況ではなく「出稼ぎに行っている…」と近所には話し、措置入院制度を利用して医療費の負担の軽減をするといった状態が常態化していました。
佐伯保養院は1956年に単科の精神科病院としてスタートしました。当院では1968年より行動制限の改善として「措置入院解除」、経済的負担の軽減として「障害年金の受給」に取り組み、家族への負担を軽くし、時間をかけて治療が出来る環境づくりをする一方で精神疾患の理解を深め、保護的治療→インフォームドコンセント→アドヒアレンスへと自主的に治療をするように取り組んできました。精神科治療では「主役」は本人・家族であり、我々医療従事者は「伴走者」であるとの考えで職員全員が取り組んでいます。
近年少子高齢化の影響で身体合併症の患者さんが増加してきて、単科の精神科病院・精神科医だけでの対応では将来を考えたとき、精神と身体を共働で治療できる場所が必要となってくるのではないかと考え、2016年7月に敬和会の仲間入りをしました。どうぞよろしくお願い致します。「不安と絶望」を抱えて訪れた人が「生きる勇気と希望」をもって帰っていく地域医療機関を目指します。
基本情報
| 施設名 | 社会医療法人敬和会 佐伯保養院 |
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| 診療科目 |
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| アピール |
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| 電話番号 | 0972221461 |
| 住所 |
〒876-0814 大分県佐伯市東町27番12号 |
| HP | 無し |
| 関連リンク | 無し |


