pokoの日記『謗法が一切すべての不幸の原因』

連日、心が痛くなる事件などがたくさん報道されていますが、その原因はすべて謗法にあります。

謗法とは、南無妙法蓮華経に背くことです。
正法では三世の生命を説いていますが、生まれながらに差別があるということは、その過去世に於いて何らかの原因を作ったから、現世の果報として差別が生じるのです。
生前に謗法を犯せば、これが原因となって死んでから地獄に堕ち、逆に正しい仏法を修行して功徳を積めば不幸の業因を消滅させて、現世で幸福になれるばかりか、それを死んだ後にまで持っていける、つまり成仏の境涯と言って、死後にも安息な幸福感を味わっていくことができる、と説かれています。

その証拠として、亡くなった人のご遺体に厳然たる違いが現れます。

具体的に言えば、地獄の相とはご遺体の目がカッと見開いてしまったり、逆に固く閉じてしまう。
またご遺体がカチコチに硬直してしまい、時間の経過と共に紫色の死斑が出て黒く変色する。

逆に亡くなった人の生命が成仏した場合、ご遺体の相が、どうなるかと言えば、半眼半口といって目も口も半分開いて穏やかな表情となり、身体は綿のように柔らかく死語硬直が起こらず、臭いも全く出ないと説かれています。

この成仏の相というのは、なかなか信じられないようですが私たちはこういう現実を、たくさん見てきております。

そして、その厳然たる死相の違いから仏法で説くように、生命は死によって【無】になるのではなく、死んだ後も継続しているのです。

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