生活支援を受けながら趣味や学習に取り組み続けて良いんでしょうか?

こんにちは、このメッセージを見て下さって先に感謝を申し上げます。

前置きをしつつ、悩みを書かせて頂きます。

まず過去の話から書きます。
自分は学生時代に母から虐待を受け、父は母の虐待や言葉に耐えかねて
蒸発してしまい、僕たち兄妹を気に掛けてくれた父も家を出る前に
仕事や家族を支えるのが凄く辛かったと言葉を零しておりました。

そんな中、母方の祖父の介護や父の状況の変化で転居を繰り返し
友人や教員に悩みを相談したり、継続した関係を作る事が出来ず
更に母も「一人で生きて誰にも頼らない事が正しい」と懸命に刷り込もうとしていたので
妹は上手く母の言葉に頷いたり納得する素振りを見せていました。

ですが、僕は頭の片隅で納得できず相談相手をどうやって探そうか迷ったり
母の言葉の何が嫌なのか可笑しいのか、言葉に成らない頭の中で何度も考えたりしました。

そして有る程度名の通った私立大学に推薦で通う事に成りましたが
奨学金の話や一方的に進路を決められた事や学校で教員やクラスメイトとの関係や
母の悪口、つまりは成績以外の趣味や自分自身の悩みについて否定的な言葉を掛け続けるのに限界が来て「もう大学も辞めたいし言いなりにも成りたくないし、何故成績が悪いと蹴ったり叩いたりするのが分らないから、どこかへ行く」

と大学2年に成って祖父の家へ出て行きました。その後に暫くして祖父の体調が悪くなり
このままだと家を失ったり相続問題や再度虐待の問題に巻き込まれると不安に成り
母も祖父の家を壊して入ったりするので就労移行支援の方や警察に相談し
生活保護を受給する事に成りました。

現在の話に移りますが、今は暴力被害や不安神経の疾患により手帳を所持しており
適度に自立の為と説明し貯蓄しつつも、自分の否定された趣味
読書や英語学習、PC学習、絵の描き方や人形の作り方など小学校から取り組む事が出来なかった様々な興味事に対して学んで取り組んでいます。

しかし、実質的には働いてない状態で人々が働いている税から生活費を受け取っている状態で
自分の物事に取り組んでいるので引け目を感じる事も有ります。「そもそも家族から暴力を振われて無ければ働けたんじゃないのか?」「何故長時間色んな人が働いているのに自分は自分の趣味に没頭しているのか?」「大人に成って子どもの時に出来なかった事を、生活費を貰いながら取り戻そうとする行為は良いのか?」

と自分の中で色んな方々に対して申し訳なさと言いますか、自分の生活環境と人々が取り巻く時間やお金の使い方が均等で無い事に歯痒さを感じてます。法律には勤労の義務や納税の義務などと有りますが、私は今の生活の在り方に少しずつ充足感を感じても良いんでしょうか?

コメント7 閲覧1365 最終更新 約3年前

みんなのコメント

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  • 退会したユーザー

    約3年前

    色々と苦労されたのですね。
    憲法の27条に労働の義務と
    ありますが、生活保護は同じ憲法の25条により出来ております。
    生活保護の生活扶助には進学などにも支給対象項目あります。
    せっかく大学生になったのだから
    何も気にせず頑張って下さい。

  • さと 20代前半・男性

    約5年前

    ありがとうございます。色んなコメントを見させていただきました。

    確かに、生活保護によって感じる焦りや格差と言うのも有るかもしれませんが、
    休める事や勤労と言う時間の中には無い場所から見える事が有るのも確かであり、
    僕自身も偏見や差別で休む事自体に悪く言うのではなく、休めない事や長時間労働に艱難辛苦を無理に正当化しようとする動きも、それはそれで問題なのでは?と思う事も有ったりして、取りあえず今自分に出来る事を少しずつでも出来る様に成りたいと動く事が良いのかなとおもってます。

    ありがとうございました

  • ララ 10代後半・女性

    約5年前

    こんばんは、さとさん。投稿を拝見して、数十年しか生きてませんが私自身も家庭環境が周りと違って、何でも一人でこなさなければいけなかった生活のことを思い出し、とっても共感しました。今でも自分自身のことを友達には相談できませんし(話題がとても重いですし…)何か行動するのにも人一倍の不安が付きまといます。
    個人的な話になりますが、私もさとさんのように失われた幼少期の私を取り戻すため、先生に怒鳴られて苦手意識のついた数学や裁縫料理など、図書館やオンライン講座で自主的に勉強しています。勉強は好きなのに、学校が本当に嫌いでした笑
    さて、話を戻します。
    まず、きちんと自分を守るために公的な機関などに問い合わせたこと、行動に移したこと、本当に素晴らしいと思います。私も見習いたいです。いまだに、自分の人生なのに誰かのいいなりになってばかりで、毎日やるせない気持ちになってしまいます。
    確かに、“生活保護”というものの存在自体があまりプラスなイメージがないですし、みんなは普通に暮らしているのにじぶんは、、、という意識も出てきてしまって余計に不安になってしまうのかな、と思いました。ですが、周りと差があって、毎日をがんばる必要があったぶん、今は頭と心を休めていることが必要です。
    今はひけめに感じるかもしれませんが、生活保護は受給できる権利がありますし、さとさんが今より少し大丈夫になったら、その分だけお仕事を頑張ったり誰かのために行動を起こしてみたらいいのではないでしょうか?実際、私はこうして自分と同じ考えの人がいて安心しました。教育格差や家庭環境の改善などこれから良い方向に転機が訪れるように、少しでも何か行動していきたいですね。富士山が登れないのに、エベレストは登れませんから。
    最後になりましたが、このストレスフルな社会で頑張っているさとさんに、ささやかながらですがより豊かな生活と繫栄を願い、文章のおわりとさせていただきます。
    拙い文章で申し訳ありません。

  • Gash Kiyo 30代・男性

    約5年前

    はたして、今のご自分や、描いた作品を見た誰かが、「笑顔になって
    和んでいる」という事は無いでしょうか?私はあると思いますが。

  • 退会したユーザー

    約5年前

    はじめまして、お早うございます。
    現実問題として、就労は不可能な心身の状態ならば、
    趣味は、社会とご自身を結んでくれる、唯一のツールのような存在ではないでしょうか?

    例えは、生活保護にしても、健康で文化的な最低限度の生活。を送るため。が前提です。

    しかし、最低ラインは、具体的にどこまでか?その線引きは曖昧です。

    障害者年金で、こうしてスマホを使うのは、スマホは実は高額商品の生活必需品です。

    要するに、いつかは貴方様は、社会復帰出来る可能性をお持ちです。
    そのためのリハビリの一環として、現在の趣味を、生活出来る範囲内で楽しむのは、権利です。有意義に楽しい気持ちを忘れず、趣味にも取り組んで下さい。

  • 退会したユーザー

    約5年前

    こんばんは~。

    働ける状態なら早く働きなよ!皆の払った税金を無駄遣いしないで!!

    こんなに辛い環境で育ったんだから今はやりたいことやっていいんじゃない!?

    過去辛い思いした分だけ今は楽しても…。

    世界には産まれながらにもっと苛酷な生活を送った人なんて日本国民以上の人数がいるんじゃない?

    そもそも楽して何が悪いの?ルールさえ遵守してれば楽な方が良いに決まってるじゃん!

    義務?破ったらどうなるの?その法律破ったら捕まるの?だったらニート全員犯罪?納税してたらOK?

    などなど、色んな人の感覚や意見、時代によっての考え方があると思います。そしてあなたもそれを理解しているようですので、ここで色んな人の意見を聞いてもここの人達だけの統計が出来るだけです。
    色々迷うことは変なことでも悪いことでもないですが、自分が一番納得できるのは自分が今感じてることに真っ直ぐ進むことじゃないですかね?それで失敗だったと思うならまた軌道修正すれば良いだけと思います。
    まずは選択を人に任せず自分で選んでまたいき具体的な問題が起きたときに他人の意見が欲しくなったら他人に相談してその上で自分がしっくりきたものに自分の責任で進んでトライ&エラーを繰り返して行くのが良いんじゃないかなー。

    このように記載した経緯としては、あなたのように誰かに幼少期に言いなりに近い育てられ方をした人は、頭では理解しながらも意志決定を他人に任せる傾向が多く、また誰かのせいでこうなったと考えがちだからです。
    家庭環境を逆に強みに出来るように軌道修正するのが理想的な結果と私は考えます。

    すいません、なんの信頼関係も無いまま、思ったことを綴ってみました。

  • さと 20代前半・男性

    約5年前

    ※奨学金は借りておらず、大学は一部振り込まれた学費と自分の働いていた収入と合わせて通ってました

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