れいの日記『好きなことを仕事にすることの難しさ』
visibility122 edit2023.07.17
今日は日記というよりも覚書で、感じたことを書かせてください。
今日は自室の棚を整理していたのですが、中学時代のノートが出てきました。
びっしりと自身で描いた絵が出てきたのを見て、うわあ、と思ってしまい、少し気分が悪かったです。担任の先生の達筆な字で「かわいい絵ですね」「絵が上手なのうらやましいです」と誉め言葉のコメントが書かれているのを見て、良い気分ではありませんでした。というのも、私は中学の部活動で嫌がらせをたくさん受けまして、その部活が美術部だったんですね。
ここだけ聞くと、「嫌な記憶がよみがえるのかな」というように受け取られると思いますが、なんだかそれも少し違う気がします。本来私は、絵が大好きでした。物心がついたころから、絵をかいたり、落書きいつもしていました。けど、中二を機に絵を描くことの意味が分からなくなったり、むしろ嫌いになってしまいました。今も絵を描くことの必要性が全く感じられないのです。(絵を描く人を否定しているのではなく、自身に関してです)
嫌な記憶というよりも、中学生の頃の出来事に私の絵に関する価値観が一切反転してしまったというような感覚です。
そう考えると、嫌がらせやいじめではないにしろ、仕事をしている以上苦労することもあるじゃないですか。それで逐一趣味をなくしていたら、結構辛いものがあるだろうと思いまして。「趣味を仕事にする」ことって、実はハードルが高いんじゃないかなと感じました。
私の場合は、複雑な心労や相手からの精神的攻撃が重なった結果かもしれませんが。
だいぶ俯瞰してみられるのも、この年になってからですね。
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