れいの日記

私の極端な論理主義というかそういう性格は、いじめからの自己防衛だったんじゃないかと思う。逃げ切るために心を殺したから、屁理屈や俯瞰的な視点が抜けきれないでいる。
中立的な視点で観れるというのは悪いことじゃないし、目指している職業に求められることの一つではあるから悪くはない。繊細すぎるよりもいいんじゃないかと思う。
ただ、いまいち人に寄り添うことが難しい。
ここでは、気を配っているし特に疲れることもないんだけど
友達が酷い目にあっていても「友達に落ち度はなかったのだろうか?危機管理はきちんとできていた?」という思考が生まれてしまう。
誰かの気持ちより、問題解決とか早く済ませることを優先する癖はこの先も消えないと思う。

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