くろむの日記『負けず嫌いな私の、人生逆転話』

こんにちは、くろむです✨

今日は、ずっと昔から抱えていた問題について、「ココトモでなら話せるかも」と感じたので書いてみたいと思います。温かい目で読んで頂けたら幸いです。長文になってしまうこと、どうかお許し下さい。

私には小3の時、好きな人がいました(A)。いつの間にか無関心になっていたので、これと言ったアピールはしていないと思います。
そして小4。新しい好きな人が出来ました(B)。頑張って沢山アピールして、話しかけて、自分では頑張ったつもりでした。

しかしとある日を境に、その人から避けられるようになりました。まだ幼かった私には理解が出来ず、ただただ悲しかったことを覚えています。何もしていないのに、歩いているだけなのに、ただ避けられる毎日。学校は正直楽しくなかったです。

そんな出来事が一ヶ月ほど続き、気づけば恋愛相談していた友達にも「避けられてるよね?」と言われるほどエスカレートしていました。そんな友達が彼に、「どうして私を避けるのか」ということをそれとなく聞いてくれました。その友達が言うには、BはAと同盟を組んで、私が近づいている時にAがBに知らせて、避けるようにしている、と。友達が、「なんで?」と聞くと、「あいつ、顔デカいしキモいから」と言っていたそうです。確かにその時の私は、前髪が無く、おでこを出していました。産まれてからずっとです。自分で気にしたこともなかった。これが自分の当たり前だと思っていたから。それを悪く言われて、すごく悲しんだことを鮮明に覚えています。家に帰って家族に隠れて泣いたことも、多分死ぬまで覚えてるのかなと思います。

それ以来、もちろんAとBのことはすごく嫌いになりました。そのまま卒業して、私の学校は内部進学が出来たので、私は内部進学して、Aは外部の中学校に行きました。しかしBは内部進学したので同じ中学校でした。ですが中学校は男子と女子が別クラスなので、会うことはほとんど無くなりました。

中学校に進学した私は、中学の3年間で絶対に垢抜けて見返してやろうと心に決めました。ファッション雑誌を読み漁ったり、女子力を上げるために持ち物を変えてみたり。そして中2の冬にはついに前髪を作りました。さらに量産型というお洋服のジャンルと出会い、より洋服に対する考えが変わった気もします。

そして今年からの高校生活。友達も増え、以前から仲良くしていた男の幼馴染の対応もより優しくなりました。そして4月末には念願の彼氏も出来ました。小学校や中学校の頃より、友達と遊んだりする回数も増えました。Bは、私が見かける時はいつも一人のように感じます。一人が悪いわけではないのですが、どうしても学校生活が充実していないのかなと思ってしまいます。

長々と書いてしまい申し訳ないです。私は今でも自分磨きを怠らないようにしています。笑顔を増やすとか、些細なことでも感謝を忘れないだとか。外面だけじゃなくて、内面も。どうせ死ぬなら、外面も内面も美しく死にたいので。

私は今の繋がりをもっと大事にしようと思います。以前よりもメンタルが強くなったので、Bにも感謝しています。

私のお話をここまで読んで下さって本当にありがとうございます。皆様もぜひ、今の繋がりを大事にして下さいね。次の日記は明るいこと書けたらいいなと思います!

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んで頂きありがとうございます!
月曜日から重い話でごめんなさい…

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