七尾の日記『半死半生』
visibility133 edit2023.09.23
最初に申し上げます
本来の四字熟語の意味とは違います
大ピンチに陥ったわけではないのでご安心ください
朝起きていつも通り這いつくばるように洗濯機をかけて、終わるまでぼーっとしてて
洗濯物を干してぼーっとしてて
毎週やっている、映画情報や小説の情報を紹介するコーナーがある番組をいつも楽しみにしてるんだけど、それを観る気もしなくてぼーっとしてて
そこで気がついた何かがおかしいと
そして気付いた。朝の薬を飲み忘れていた
すぐに薬を飲んだけど、いつものリズムを崩したからか、もともと今日はそうなる日だったのか、動けなくて、むしろ時間が経つほどぼーっとするのさえしんどくなっていって、心身が沈み込むのを感じながら1日が過ぎた
何をしたか記憶にないほど何もしていない、屍と化していた1日
するべき買い出しも出来なかった
その中で、異様なほどの空腹があった
食べても食べてもお腹がすく
むしろ食べるほど空腹を覚える
飢えて貪るご飯の味がいつもと違ったかは覚えてないけど、フードファイター顔負けなほど食べた
いや、それはとことん言いすぎだけど
体がエネルギーを求める様は生きたいと本能から叫んでいるみたいだった
体も心も死んでいた
本能だけが力強く生きていた
記憶の限りこんなことは初めての、半分死んで半分生きていた1日でした
ようやく心身も蘇ってきました
コナンの時間になったからか
日記を書く時間になったからか
とにかく復活
今日のコナンは出だしから不穏
と、見せかけて大丈夫!
これは名探偵コナンであって金田一少年の事件簿じゃないから最悪の事態は起こらない
今日よかったこと♪
洗濯物は食べた
炊飯器空っぽになったからお米も炊いた
何もしない1日もたまには大事な休養!
読んでくれた人へのメッセージ
金田一少年の事件簿のあの悲劇は忘れられません
でもご都合主義な展開も好きだけど、ご都合主義な展開のない容赦ない話も好きです
※ログインするとこの日記をフォローして応援できます