七尾の日記『君に贈る君の隙間だけにはまる言葉』

昨日沢山のお気遣いの言葉をいただいておいて、「ぶり返しました」なんて投稿するわけにはいかないので、今日は1日中お布団とイチャラブしてました
お陰で元気です。ありがとうございます
元気すぎて盗んだバイクで走……犯罪行為はいけないと思います

そんなわけでごろごろしながら、午後からは唯一の友達にして親友とラインをしていた
話題は主にお互いの知ってる曲について
それぞれ教え合っては聴いて、感想を伝え合うことを繰り返していた
そんな中で送ったうちの1曲は、以前日記でぼかして書いた、寄り添うふりして本題から意識を逸らさせる歌
本当はいつか親友にその手を使ってみたかったけど、私には難しくて無理だから、話のネタとして送信
返ってきた言葉は
「これ私と七尾ちゃんの曲!」
「七尾ちゃんはもっと酷かったけど笑」
ん?
詳しく聞いてみると、以前こんなことがあったらしい

親友が夜道を歩いていると飛んできたカマキリが張り付いて、なかなか振りほどけずに、人生に絶望したその子が私にライン通話をしたとき、私はこう言ったらしい
「カマキリで絶望はやめようよ笑。で、話は変わるけど(以下雑談)」

……記憶にございません
限界ぎりぎりで生きてる人のトリガーは、他の人にとってのそんなものや、あほらしいことだったりすることが沢山あることを知っている
知っている私がそんな風に一蹴するわけ……あるかもしれない
だってその子、さよなら絶○先生かってくらい何にでも絶望してるし、だからくだらないとかはけしてないけれど、「本当に危険なとき・最悪まではいかないけど、何をしでかすかわからないとき・ちょっと絶望してみただけのとき」のどれかが雰囲気でわかるときもある
だから、そのときはちょっと絶望してみただけと捉えたんだろうけど、いつもはそれでもちゃんと話を聞いてるつもりだし、まさかそんな風にあしらうなんて……私の別人格でしたとかそんなのであってほしい

あまりの冷たさに申し訳なくなって謝ると、「いつもそんなんじゃないから逆に気持ちよかった」とのこと
私の人間性に絶望したとかならなくてよかったと思うと同時に、どんな言葉がその人を救うかわからないなと思った

とことん寄り添うのか
冷静にアドバイスするのか
一蹴するのか
最後のパターンは、そのとき、時と場合と関係性が奇跡的に噛み合っただけだと思うから、普通は上の2つと、それのバランスを調整したものかな
他にも、思わぬ言葉が何より響いたりするかもしれない

常にそこからその時その相手にぴったりはまる言葉を見つけることなんて、一心同体みたいな熟年夫婦でも無理かもしれない
だからこそ、ココトモっていいのかもしれないなと思った
1つの相談に複数のコメントがついて、違う切り口や違うバランスのものが集まって、そうやって様々なアプローチをすれば、何かの言葉がぴったりはまる確率が上がるのもしれないなと
勿論、相談する側も掲示板だけじゃなくて、合いそうな人を選んで、一対一で深く話してじっくりと対応してもらうこともできるし、ただ好き放題に、だけど人目につくひとりぼっちじゃない場所で自由に吐き出すこともできる
自分にぴったりはまるものがありそうな場所を選ぶことができる
そういうところもいいなって

親友はSNSをやっては自暴自棄になりやけくそで逃げて自虐するのを繰り返してるから、ココトモの存在は教えてないけど、いつか私以外の言葉も聞きたがったら教えてあげたいな
なんでも喋っちゃう子だから、私の黒歴史を片っ端から話されそうだけど笑

star今日よかったこと♪

ココトモへの理解が深まった気がした
ココトモの側面も知れた(写真)
なんかふとした拍子に、勝手に画面が縮小して右側に余白ができる事態が頻発してるんだけど、何故だろう
この隙間にぴったりはまる言葉はなんだろう
不具合?
日記をいざ送信しようと思ったらログアウトになってて、書き直すはめになったし、またスマホ壊した?

そんな感じで休んだりリフレッシュしたりでした

favorite読んでくれた人へのメッセージ

貴方が、今の貴方を今より少し楽にしてくれる言葉に出会えますように

ログインするとこの日記をフォローして応援できます

keyboard_arrow_up