七尾の日記『罪の重さは?※閲覧注意』
visibility293 edit2023.11.16
※罪悪感に苛まれている方は、閲覧非推奨
かつて読んだ、「ぼくのメジャースプーン」という小説
相手の行動をある程度操れる少年が、とある事件をきっかけに、その罪に見合う罰はなんなのかを考えるお話
少年といえども、きちんと考えられる子だから、安直に命で償えとは言わない
だからこそ悩んでいる
軽すぎず、重すぎない、相応しい罰を
その小説を思い出しては考える
どんな罪にどんな罰が相応しいのか
そもそも罰に意味があるのか
罰を与えれば、その人は反省する
でも、その反省は、「罰が辛い。あんなことをしなければよかった。もう罰を受けたくないから二度としない」で、そんな反省で、被害者は救われるのだろうか
そんな反省でした償いで、救われるのは加害者だけではないのか
聖人として生きてきたつもりはないから、罪も沢山犯してきた
犯罪ではないから、罰は受けていないけど、そうやってかたちだけでも償えないぶん、余計に反省しないといけない
でも、ちゃんと反省できているかがわからない
相手や罪に対して悪いと思っているのか、罪悪感が苦しいから悪いと思っているのか
同時に思い出す、某ゲームの言葉
「どんな過ちだって、許されないことはない。次から気をつければいい」
「取り返しがつかないなら、尚更許してやるべきだ。いくら謝ってもどうにもならないから」
この言葉の取り扱いに悩んでいる
これは、もし罪悪感に苛まれている人がいるなら、かけてあげたい言葉
責め続ける人にかけたい言葉
私には受け入れられない言葉
取り返しがつかなくて、まだ許されてはいけない。そういうことを何度もしてしまってきた
そう思って、言葉を受け入れられないのは、罪の意識に押しつぶされているからなのか、罪を背負う自分に酔っているからなのか
もう会えない人への償い方もわからない
もしも私がなんらかの罰を受けたとして、その人には届かないから
そんなのばっかりで、どうしようもなく辛くなる
でもその辛さは、許されないものを背負うのが重いから
罪に見合った正しい罰を受けていれば、自分で自分を許せていたのかな
でもそうやって許されたがっていること自体が、罪を受け入れようとしていない証拠なのかもしれない
もうひとつ思い出した
何かの漫画のラストの言葉
「クイズです 罪の償い方ってなーんだ」
今日よかったこと♪
1日の目標全て達成
沈んでいても元気!
読んでくれた人へのメッセージ
テンションジェットコースターなのが、丁度急落下してしまったので、こんな内容になってしまいました
でも書いてすっきりしたので、もう元気です!
ただ、今日はもうネタ切れなので、本日の内容はこれでお許しください
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