七尾の日記『ウズラ』

今日もお題に悩む日々
困ったときの診断メーカー
今日のお題は、「今日聞いた音楽のはなし」か「自作短編小説」
自作短編小説を推すではないか

というわけで、今日聞いた音楽のはなしを
といっても、今日はぼーっとしていたから、マイナーな、俗にいう懐メロを聴いていた
なんでそんな曲を知っているかと聞かれたら、なんでだろう
人と知らない曲を聴きたいという厨二心満載のときに仕入れたのだろうか

その中のひとつが、タイトルの「ウズラ」
アーティストは藍坊主
これも、この前紹介した漫画並みに古くて、20年くらい前のもの
いい加減、年齢詐称疑惑が出そう
ちなみに、別の方が日記で般若というアーティストの名前を出していたけど、彼の「やっちゃった」も知っている
これも20年くらい前のもの
いい加減、年齢詐称疑惑が出そう(2回目)

閑話休題。この曲はなかなか見つからないし、歌詞をまるっと引用したいけど、できないのが辛いところ
さくっと説明すると、ペットのウズラの、飼い主への気持ちを書いた歌詞
深い愛に満ちた歌詞だけど、その愛にはちゃんと理由がある
空も飛べないし弱い自分を見捨てないでくれたから
理由についてはそれしか書かずに、あとは飼い主への愛情がひたすら書いているんだけど、誰かを愛して幸せを心から願うには、それは十分すぎる理由だと思う

相手に渡したものをどのくらいのものとして受け取るかは、受け手次第なところがある
100渡しても、10しか受け取られず、「これっぽっち」と吐き捨てられることもある
10渡したつもりなのに、「100もくれてありがとう」と感謝されるときもある
それを、渡した側はコントロールでしない
多分多くの人が、少なく受け取られたことに不満を持つことが多いと思う
世界が相手だって、100頑張っても、返ってくる結果は「これっぽっち」なんだから
そんな中、10を100として受け取り合いたい
それができなくても、正しい量を把握し合いたい
それができるのが、絆なんだと思う

本当は愛とか書きたかったけど、ポンコツゆえの諸事情で絆にしました
でも書いてみて、絆がしっくりくると思った
友情でも、職場の人でも、こんなにしてもらえたって思える相手がいる
もしかしたらそれでも少なく見積もっているのかもしれない
でも、「こんなに」と思えた瞬間から相手は特別で、その人と一緒にいられるだけでとても嬉しくなる

もっとちゃんと与えられたものをきちんも受け取れるようになりたい
「これっぽっち」って思って、それくらいの相手って思いたくない

世界に対しては、「これっぽっち」しかくれない、こんな世界かって思ってるけどね!
冗談です。世界もたまに粋なはからいをしてくれます。たまにね

star今日よかったこと♪

音楽を聴き漁った
村下孝蔵の「初恋」とか「踊り子」も聴きました
これは1980年代の曲……いい加減、年齢詐称疑惑が出そう(3回目)

favorite読んでくれた人へのメッセージ

今日聞いた音楽のはなしは、お題に出てこなくても、またちょいちょいやるかもです
書いていて楽しかった!

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