七尾の日記『私の好きなもの。その1』
visibility271 edit2023.11.28
毎度おなじみ診断メーカーによる今日のお題は、「好きなものについてのはなし」か「自作短編小説」
だから!
まあ、そういうわけで好きなもののお話
タイトルが安直になってしまった
最初に浮かんだのが懐中時計
コレクションというほど所持しているわけではないけど、中古屋さんで見つけたらお気に入りがいくつかある
どれも電池が切れていて使えないし、使えたとしても時間確認はスマホで済ませてしまうけど、何故か強く心惹かれてしまう
不思議の国のアリスの時計うさぎを思い出すからか、他の古い物語でも懐中時計がしばしば登場するからなのか
懐中時計が似合うような気品の溢れる人間でもなければ、そんな服装もしていないけど、たまに鞄につけて持ち歩く
金属アレルギーでアクセサリーを着けられないぶん、そういうところでおしゃれしたいのかもしれない
服装とミスマッチな懐中時計がおしゃれかはともかく
鞄につけるものといったら、これとは別に、昔仲がよかった子から貰ったビーズのキーホルダーがある
手作りの一点ものだから、身バレ防止に載せられなかったけど
鈴がついているから、歩く度に鳴るんだけど、そんなに大きな音ではないから、多めにめられていると思いたい
本当はビーズでできているから、破壊の天才な私が身に着けてはいけないんだろうけど、仲がよかった頃のことを思い出すから外せない
鞄が懐中時計やらキーホルダーやらでやたらごてごてしていて、歩く度にちりちりうるさいのがいたら私です
見かけても、嘘は書いてなかったんだなーくらいの気持ちで生暖かく見守ってください
タイトルでその1にしたのは、今後も語りたいから
とはいえ、好きなものがそんなにあっただろうか
いや、今は出てこないだけであるはず!
今日よかったこと♪
雨の中走った
心臓が大変なことになった
復活した
読んでくれた人へのメッセージ
好きなものに囲まれると、それだけで幸せになりますよね
まだ好きなものがない方は、これから探してみるのもいいかもしれませんよ!
※ログインするとこの日記をフォローして応援できます