朝顔と猫(あさねこ)の日記

自分の「美しい」という基準は
ただ懐かしいってだけに感じて悲しい・・・

「好き」もそう
幼いころ自分とは真逆の誰かが認めてたあれ

ただ好きなことをやっていけばいいと
思いなおそうとしても

それは自分じゃない誰かのようになりたいだけで
なら私は何も好きなものがないっていつも虚無な数年

自分の存在が恥ずかしい
大人になればなるほどこんなこともあんなこともできないの?
社会生活一人暮らし会話マナールール人間関係恋愛結婚出産
色んなことができないことを嘲笑される

その「美しい」や「好き」が楽しめなかった自分も
恥ずかしくて生きているのがとてもいやになる醜い私

楽しそうことをただやってけばいいという言葉も
「楽しそう」=「懐かしい」になっていたなら
もう全部過ぎ去って今にはないものだから・・・絶望だね

やっぱり私は今から生きることを望んでない
再確認させられる求職すると
今から生きる自分を演じなければならないから

特に夢の中で
「懐かしい」=「美しい」=「好き」=「楽しい」
が蘇ってうれしいと勘違いしてしまう
そこから目覚めるたびに失った今に突き落とされる

また再確認しないとだめだ
今の私は全部失って希望もなく絶望しているのだと
すぐ夢が意識を上塗りしてしまう

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