朝顔と猫(あさねこ)の日記
visibility22 edit2024.01.16
自分の「美しい」という基準は
ただ懐かしいってだけに感じて悲しい・・・
「好き」もそう
幼いころ自分とは真逆の誰かが認めてたあれ
ただ好きなことをやっていけばいいと
思いなおそうとしても
それは自分じゃない誰かのようになりたいだけで
なら私は何も好きなものがないっていつも虚無な数年
自分の存在が恥ずかしい
大人になればなるほどこんなこともあんなこともできないの?
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色んなことができないことを嘲笑される
その「美しい」や「好き」が楽しめなかった自分も
恥ずかしくて生きているのがとてもいやになる醜い私
楽しそうことをただやってけばいいという言葉も
「楽しそう」=「懐かしい」になっていたなら
もう全部過ぎ去って今にはないものだから・・・絶望だね
やっぱり私は今から生きることを望んでない
再確認させられる求職すると
今から生きる自分を演じなければならないから
特に夢の中で
「懐かしい」=「美しい」=「好き」=「楽しい」
が蘇ってうれしいと勘違いしてしまう
そこから目覚めるたびに失った今に突き落とされる
また再確認しないとだめだ
今の私は全部失って希望もなく絶望しているのだと
すぐ夢が意識を上塗りしてしまう
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