W.H.Pの日記『気づきと改心と歩み』

こんばんは。
自分の日記を遡りたいのにタイトルつけてなかったがためにいつ書いたか分からないという事象が発生したので今回からタイトルつけてみることにしました。

今時刻は深夜3:50ですが、怖い夢に起こされて、はっとしたことがあったので書き留めておきたいと思います。

僕の症状は適応障害のみプロフィールに書いてますが、おそらく鬱だったと思います。
一人暮らししていた当時は完全にベッドの上だけで24時間過ごし、ご飯も食べられない、お風呂に入ることも歯を磨くこともトイレに行くことも何もできなかった。
完全に生きる気力をなくしてました。
仕事に行くことも電話に出ることも出来なかったので、ただただ暗い部屋で貯金を食い潰して息をして排泄をするだけの完全な廃人でした。

そして何故おそらく鬱だった、なのか。
それは病院に途中から行くのをやめてしまったからです。
先生に話を聞いてもらって薬をもらって、そこに意味を見出せなかったんです。
病院に行ける時って元気なので「なんで俺知らんおっちゃんに話してこんな効かない薬なんか飲んでんだ、、、?」そう思ったんですね。
そしてどんどん悪化していったわけですが。

それから実家に帰省したんですが、もうその頃には病気になる前の性格の、所謂《さわやか》と言われていた自分はいませんでした。
気分はいつも最悪。
毎秒浮き沈みし変化する感情。
いつもイライラしていて目に生気がなく外に出ればいつも誰かを睨んでいました。

そんな感じだったので無償の愛を与えてくれた母には暴言を吐いたり悪態をつくことが多かったです。
母はスピリチュアルが大好きでエネルギッシュな方です。
僕が元気になるようにといつも明るく話しかけてきたり時には花を買ってきたり、占いやスピリチュアルの言葉を僕に話してくれたりしました。
ですが当時の僕にそれに応えるだけの余裕とエネルギーはありません。
明るく話しかけられると、もういい加減にしてくれ!1人にしてくれ!本当にやめて!と思う毎日。
なんでこんなことになったのか俺も分からないよ!と大声で泣きながら訴える日もありました。
スピリチュアルや占いに関しては根拠がないとし嫌っていました。
心だけで解決するなんてあり得ないと思っていたからです。

さっき見た夢ではそんな僕の暴言や悪態が大量のドクロや鬼になって現れるという夢で、とてもとても怖かったです。
きっと母はそのくらい怖かったのだろうと思いました。
酷いことをしていた、そう思ったんです。
今では病気がかなり良くなっていて、暴言や悪態も殆どなくなってきました。
ゼロに出来るように、今心を入れ替えたいと思います。

病気になったことは良いことではありませんが、それがなければ、それらの経験がなければきっとこういった気づきや想いは得られなかったと思います。
人として、ひとつ厚みのある人間になれてるんでしょうか。
深みのある人間になれたんでしょうか。

人を傷つけておいて気づきを得るなんて虫のいい話ですが、、、母に恩返しが出来るように生きていきたいと思います。

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