W.H.Pの日記『かがみの孤城』

映画、かがみの孤城についての感想です。
みなさんは観ましたか?

母が作業中の僕に「今日の映画いいやつみたいよ」と言うので、作業中ということもあって最初はふーんと受け流していたんですが、めちゃくちゃ良かったです笑
休憩して寝落ちしてしまっていたので30分過ぎた辺りから見始めたのですが、最後はボロボロ泣いてしまいましたね😇笑

実はかがみの孤城はずいぶん前に小説で読んだことがあったのですが、僕には小説を完読する力がなく読み切ることなく放置しちゃってたんですよね苦笑
内容はめちゃくちゃ面白かったので楽しく読んではいたんですが。

かがみの孤城のあらすじは、いじめに遭って不登校の中学生の女の子が主人公の話で、ある日その子の部屋に置いてある鏡が光り出して手を触れると鏡の中に入ってしまいそこはお城の中…
お城の住人である狼のお面を被った小さな女の子がいてとても不思議な空間の中、同じような境遇に遭っている中学生の男女6人がいて、合わせて7人でどんな願いでも叶えてくれるという鍵を期間内に探す、というお話。
狼のお面を被った女の子は誰なのか、なぜ不登校の子たちが集められたのか、そしてお城は一体なんなのか、それぞれが叶えたい願いとはなんなのか、、、という謎の多い内容なんですが、話が進むにつれ謎が明かされていって本当に見入ってしまいます。
子供から大人まで楽しめる一本だと思います。

やっぱり聲の形もそうですが、こういう《いじめ》をテーマにした話って感情移入しちゃうのでどうしても泣いちゃうんですよね。
自分もいじめに遭ってきたし、誰でもそうだと思いますが喜怒哀楽を経験してきてるからこそ子供のいじめをテーマにしてても深く理解できることが多いです。
子供の頃と比べて思考の解像度が違うのでより共感できるというか。
だから泣いちゃうんですねぇ😇笑

映画の中では鏡の中の世界がお城になっていましたが、僕は現実世界に置き換えた時、お城はココトモでもあるんじゃないかと思ったんです。
ココトモにはみなさんそれぞれ抱えてる病気があったり辛い境遇の方たちがいて、そしてここに来ればみんなと交流ができる。
似ていると思ったんです。
お城とココトモが。

何が言いたいかまとまらなくなってきましたが、みんながいるんだと思えたら頑張ろうと思えるってことです笑
みなさん支えてくれてありがとうございます😌
明日からまたがんばろうっ。

来週はペットというCG映画なんで勉強も含めて観ます😆

favorite読んでくれた人へのメッセージ

読んでくれてありがとうございましたっ。
そしていつもコメントありがとうございます!
お陰で元気に過ごせてますよ😌

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