七尾の日記『ざんばらの中のたからもの』
visibility142 edit2023.10.03
昨日書いた、ざんばらに切られた髪みたいな、なんともいえない残骸の残る田んぼ
今日は、そこに落ちている籾を一生懸命につついている鳩の姿が
見せてはいけない、見てはいけないような光景と書いたけど、鳥にとってはまだまだ価値のあるものらしい
むしろ余計な葉が邪魔をしない、飛ばなくても歩くだけで好きなだけ食べられる、素敵な瞬間なのかもしれない
綺麗なものもおいしいものも、私とそれ以外では捉え方が違うんだとしみじみ思った
そして昨日は雀が群がっていたのだけど(例のごとく警戒心が強すぎて撮れなかったのだけど)今日は鳩がぱらぱらいる程度
まだまだ籾は鳩が延々とつつける程度には残っているけど、雀の大群にとってはそれっぽっちの量はもはや価値がないのか
そして大きさ的に鳩の方が立場が上そうなのに、譲ってあげる優しさがあるのか、数の暴力を前に怯んだのか、田んぼの最後のお楽しみを味わう順番が不思議で少しおかしかった
ちなみに雀は近所の、花しかない土地の周りに集まっていました
食欲が満たされたら自然鑑賞とは、なんとも優雅なことで
そして今日は1日中曇ってて、昨日よりも寒かった
あまりに寒くてマフラーを巻いて出勤しようかと思ったくらい
その話を昼休憩にしたら、注目浴びるよって笑われました
でもだって寒かった
マフラーなら暖かかったらすぐに外せるし(邪魔になるけど)明日も寒そうだったら巻いて行こうかな
自動販売機はまだ冷たい飲み物ばかりで、季節はまだ秋になったばかりで、なのに既に凍えています
ついこの間まで水分補給と塩分補給をしっかりしててもくらくらしてたのに
暑がりで寒がりな難儀な体です
こたつも出したい
今日よかったこと♪
多忙な時期をこつこつと乗りきり中
次々入ってきた雑務もわりと冷静にこなせた
過去のミスが判明したけど、リカバリーできた?
スピードを求められる仕事をぱぱっと仕上げた。しかしミスをするという痛恨のラスト
なんかできたことから、だんだんできなかったことになってしまった。まあよし
読んでくれた人へのメッセージ
誰かが「そんなもの」って言っても、貴方が素敵だと思うなら、それはとても魅力のあるたからものです
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