七尾の日記『おわかりいただけただろうか』
visibility197 edit2023.10.22
月の左から満月が顔を出しているのが
画面の中央右側にもう一つ月が写っているのが
撮影したら人物の証言では、直接肉眼では確認できず、レンズを通したときだけ姿を捉えられたらしい
昨日帰り際に撮影したら起きた実話で、機種変更したばかりのレンズが早速汚れていたという可能性は低いので、まあカメラの性能の問題ですね
数値上は、前のスマホより格段にカメラのスペックが低かったし
店員さんがこの性能でも十分大丈夫だと言っていたし、この後試しに普通の距離で別のものを撮影してみたら問題なかったから、夜空の光みたいな元々難易度が高いものには対応しきれないっぽい
まあこの写真に関してはそれだけなのですが、普段目には見えないけど確かに存在するものはある
俗に言うオカルト系
色々経験しすぎて例を挙げだすときりがないし、テンプレ通りの見た目をしていなかったり、耳や気配でしか認識できなかったりしたから、どのカテゴリーとして紹介すればいいのかわからないから省略
まあ私の場合、記憶をなくしては取り戻してを繰り返したから、いつか見た夢を現実と誤解して取り込んでいるのかもしれないし、夢ですらないものがいつの間にか混入してるのかもしれないけど
でも、当時その場で同じものを見聞きした人の証言がある例もいくつかある
それも、「いきなり言い出した突飛な話に面白半分に合わせてあげてただけじゃない?」って言われたら反論できないけど
そういうものを、信じるか信じないかは好きな方を選べばいいと思う
信じて楽しくなるなら信じればいいし、不快な気分になるなら非科学的だと笑えばいい
でも悪霊とかそんなのはともかく、ただそこにいて害のない程度にあれこれする存在くらいなら、信じるとまではいかなくても、半信半疑くらいでいた方がいいのかなとは思う
今知っていることが全部なんてあまりにつまらないから
オカルトに限らず、人間とはとか、心とはとか、世界とはとか、そういうのはもう大体理解してしまったなんて、残りはそれをふまえてうまく立ち回って生きていくだけなんて、少なくとも私にとっては酷な話
昔よりは全てを明るく前向きに捉えられているけど、これが世界の全てなら、平均寿命まで生きるとかとてもじゃないけどやってられない
だからまだ知らないことだらけな自分だと信じてるし、おとぎ話みたいな綺麗な人や心や世界の存在も一部は信じてる
信じてると苦しくなることは綺麗事だと笑うけど
この先知ったり体験することがいいことばかりじゃないことも勿論知ってる
だけど夜が来たとき、月があることで満足するくらいには些細なことで喜べる心が残っているし、それ以外は暗闇なのが気にならない程度には擦れてるし、その辺は大丈夫
周りが教えるありきたりな嫌なことをいくつ身をもって知ったって、奇跡みたいないいことがひとつ混じっていれば大丈夫
伝説上の生き物だったオカピが発見されたように、おとぎ話のようなことが実在していてほしい
発表された当初は有り得ないと笑われたオパビニアの姿が、間違いではなかったことが判明して、だけど未だに議論の余地だらけなように、私が笑って否定したことの方が正しかったと証明されて逆に笑われたいし、それについて更に深掘りしたい
結局信じてるのか信じたいのか夢を見てるのかわからない話になったけど、このことを現実を直視できていないと笑った人を、身をもった証明で逆に笑い返せるような、そんな何かが起こるといいな
もしくは誰かが代わりに見付けて見せ付けて
はい。冒険者にはなりきれない怠け者です
今日よかったこと♪
動画を観ておおいに笑った
休日は表情筋もお休みなので無表情だったけど、でも心は大笑いした
読んでくれた人へのメッセージ
ヤンバルクイナが見付かったのなんて数十年前ですし、世紀の大発見なんて生きてる間には起こらないなんて言い切ったら、恥ずかしい思いするかもしれませんよ
悟ったように言ったネガティブなものが覆されて、恥ずかしくなる未来が訪れますように
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