七尾の日記『ハロウィンこわい』
visibility227 edit2023.10.30
A「人間誰しも怖いものがあるんだとさ。俺は検索してはいけない言葉が怖い」
B「僕は夜の海が怖いな」
C「私はピエロが怖い。七尾はずっと黙ってるけど、何が怖いの?」
「何も怖くないですよ。検索してはいけない言葉も夜の海もピエロも平気です」
A「蛇は?」
「蛇!?い、いつか蛇革の財布とか持ってみたいですね!別に趣味じゃないですけど」
B「蟻は?」
「食戟の○ーマで、蟻酸がおいしいって言ってましたけど、実際どうなんですかね」
C「ムカデは?」
「ムカデ!?へへへ平気ですよ!ムカデって百の足って書いて、でも本当に足が100本あるんじゃなくて、百貨店みたいに(以外延々とドヤ顔で雑学披露)」
A「わかったもういい!癪に障るやつだな。特に最後」
B「本当に怖いものないの?」
「しいて言うなら仮装が怖いですかね」
C「仮装?なんでそんなものが?」
「わからないですけど、見るだけでお腹が痛くなります。ハロウィンとか想像しただけで……(お腹を抱え)」
3人「へー(にやり)」
(ハロウィン当日各々仮装して待ち伏せする3人)
A「これであいつのビビる情けない姿おがんでやる」
C「大丈夫かな。もし気絶しちゃったら……」
A「別に仮装は犯罪じゃないし大丈夫だろ」
B「しっ、来たよ。じゃあせーの……」
3人「ハッピーハロウィン!」
(七尾の前に飛び出す3人)
C「え、怖がってないよ?」
B「むしろお腹抱えて大笑いしてるね」
A「騙したな!本当は何が怖いんだよ」
「そうですねー。ここらでひとつ、甘いお菓子が1番こわい」
今日よかったこと♪
Trick and Treat!
お菓子も貰うし悪戯もするぞ
読んでくれた人へのメッセージ
※これは作り話です。人が怖がることをわざとやってはいけません
ハロウィンは明日だからフライング?
翌日読んだ方が、出遅れたーってならないためです
ハロウィンイブってことで
皆様の明日が、なんだか不思議なもので満ち溢れる甘い1日でありますように
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