はなの日記『あああああ』
visibility192 edit2023.12.12
酒に酔った父母は喧嘩し暴れて隣の部屋まで来た。
「こいつ〇す」と殴り逃げ。
どうにかするしかなく様子を見た。
警察か誰に助けを求めるか頭の中で浮かべていた。
父は私に気づきはっとした。
父は私を抱き締めた。「驚かせてごめんね。」
私は泣き始め体が震えだした。
「お父さんお母さん、大好きだからいなくならないで。全部怖い。」
父は「ごめんね。驚かせちゃったね。」と
何回か繰り返ししばらく強く抱きしめてくれていた。酒臭い。
私はこの日を待っていた。きっと。
自分の気持ちを伝え父母の喧嘩を止める日を。
子供の私にはできなかった。
幼い私が成し遂げたくても達成したかったこと。
ACはここまでやらねば?
みんな自己理解とイメージワーク等で
治療して終りが多いと思うが。
これは私の波乱万丈な運勢と人格がそうさせてるんだなと。
私にはその道しか納得できないんだなと。
どうせ今までどうあがいても解消されなかったんだから。
ここまでしたくなかった。
みんなのようにカウンセリングしておわり!がよかった。
親と関わらず大嫌いなままでも無関心のままでいいと。
親を許し愛し大切に思って生きようなんて思ってなかった。
でも私の魂は納得しなかったみたい。
幼い私は父母の喧嘩を止められなかった。
恐怖に震え怒りごめんなさいと連呼し
父母に喧嘩をやめるようコントロールしようとする行為で、
父母の怒りを触発させてしまった幼い私
今は自分の感情を表現できるようになったから。
大好きな父母が争い悲しいと泣き出す本心を出せたから?
いつも父親には怖くて何も言えない。
幼い時、ごみ袋に全部の服を詰めて家を出てく父。嫌な予感。
私「どこいくの?」父「」父は帰ってこなくなった。
「お父さんお母さん、大好きだからいなくならないで。全部怖い。」
あの時、言いたかった言葉だった。
ずっと言いたかった言葉、お父さんに。言えたんだ。
何か変わるかな。男性に対して。社会に対して。仕事に対して。
自分に言いたいことを言ってできようになるかな。
男性に対しての感情や関係は変わるかな。
父との関係はどうなるかな。仲良くなれるかな。
みんな、お父さんとお母さんのために、
やってきたのにいなくなったら悲しいんだ。
今日よかったこと♪
生きてくれてありがとう
読んでくれた人へのメッセージ
貴重なお時間にありがとうございます。
皆様に幸せな世界が広まりますように☺
※ログインするとこの日記をフォローして応援できます