はなの日記『10年前からの「うつ」の発覚』

10年以上前、未成年の時から「うつ」と発覚した。

話をすると幼い時からだけど、
病院に行ったのはそのころだった。

でも、当時?親は「うつ」なわけない、
もっと何もできない未成年のうちからそうならない。
お金もないということで病院に通院させてもらえなかった。

何事も1回で治ると思ってる。普通の風邪と同じように。

今にも死にそうなのにそのまま働けと叱責され続け一人暮らし。
DV親の元に帰るのもと思いつつ生活保護も許されなかった。
当時は通らないか?ただその前に父が上記のうつじゃないとか、
世間体のせいでダメと言われた。親戚にも色々ばれるから。

全部自分たちの世間体のため。そんな親。

自分がDV親とばれたくないしそれを治したくもないし、
子がうつになるほど育児が失敗してることもばれたくないし。

自分は高収入でもないのに高級車を買い続け、
私たちはおかしもおもちゃもなかった。
それで毎晩DV。私はずっと怯える毎日だった。

私は「うつ」のまま一人暮らしに働き続け、
仕事は全然できないし首になってばかりで
数年で体の激痛がやまなくなった。

それでも親の言った「うつ」じゃない言葉を信じ、
歩ければどうにかなると10年少し前まで働いていた。
ついに数年前歩くこともできないことがでてきて今に至る。

ようやく自分を「うつ」であり、
ねっからの「障害者」であると認めなければならない。

でもすぐに親の言う常識人になりたいになるから言葉にする。

怒りの感情は認めるが親のせいにしても意味がない。
自分で、色々あり「障害者」になった、
自分を認めていきるほかない。

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