はなの日記『ドレスを着た女性 催眠中』

通学路の山中道で帰宅のため歩いていた。うつむいてる。
張り詰めた心戻しそうに息苦しい。

大人の女性が話しかけてくれた「大丈夫?どうかしたの?苦しい?」
「お父さんとお母さんが毎晩お酒を飲んで喧嘩し暴れて怖い」と伝える。
お姉さんは抱き締め「怖かったね。辛かったね。助けてあげるからね。」
と泣き出す私の背中をさすってずっと一緒にいてくれた。

ありがとう。お姉さん。大切な人。

お姉さんと一緒に大きくなった女性。部屋の中で一人、絵を描いていた。
どんな絵?「ドレスを着た女性」。

彼女はそのドレスを着てパーティに行く。
スーツを着た男性と出会った。スムーズな会話ができて彼女は嬉しくなった。

催眠中 人間関係を築く喜びについて感じた気がした。
まだ不思議な世界にいると感じる。おぼつかない。
何かできることをしたいと感じた。

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