はなの日記『あああああ』

酒に酔った父母は喧嘩し暴れて隣の部屋まで来た。
「こいつ〇す」と殴り逃げ。

どうにかするしかなく様子を見た。
警察か誰に助けを求めるか頭の中で浮かべていた。

父は私に気づきはっとした。

父は私を抱き締めた。「驚かせてごめんね。」

私は泣き始め体が震えだした。
「お父さんお母さん、大好きだからいなくならないで。全部怖い。」

父は「ごめんね。驚かせちゃったね。」と
何回か繰り返ししばらく強く抱きしめてくれていた。酒臭い。

私はこの日を待っていた。きっと。
自分の気持ちを伝え父母の喧嘩を止める日を。

子供の私にはできなかった。
幼い私が成し遂げたくても達成したかったこと。

ACはここまでやらねば?
みんな自己理解とイメージワーク等で
治療して終りが多いと思うが。

これは私の波乱万丈な運勢と人格がそうさせてるんだなと。
私にはその道しか納得できないんだなと。
どうせ今までどうあがいても解消されなかったんだから。

ここまでしたくなかった。
みんなのようにカウンセリングしておわり!がよかった。
親と関わらず大嫌いなままでも無関心のままでいいと。
親を許し愛し大切に思って生きようなんて思ってなかった。
でも私の魂は納得しなかったみたい。

幼い私は父母の喧嘩を止められなかった。

恐怖に震え怒りごめんなさいと連呼し
父母に喧嘩をやめるようコントロールしようとする行為で、
父母の怒りを触発させてしまった幼い私

今は自分の感情を表現できるようになったから。
大好きな父母が争い悲しいと泣き出す本心を出せたから?

いつも父親には怖くて何も言えない。
幼い時、ごみ袋に全部の服を詰めて家を出てく父。嫌な予感。
私「どこいくの?」父「」父は帰ってこなくなった。

「お父さんお母さん、大好きだからいなくならないで。全部怖い。」

あの時、言いたかった言葉だった。

ずっと言いたかった言葉、お父さんに。言えたんだ。
何か変わるかな。男性に対して。社会に対して。仕事に対して。

自分に言いたいことを言ってできようになるかな。
男性に対しての感情や関係は変わるかな。
父との関係はどうなるかな。仲良くなれるかな。

みんな、お父さんとお母さんのために、
やってきたのにいなくなったら悲しいんだ。

star今日よかったこと♪

生きてくれてありがとう

favorite読んでくれた人へのメッセージ

貴重なお時間にありがとうございます。
皆様に幸せな世界が広まりますように☺

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