はなの日記『私は人が好きだった🌱』
visibility112 edit2023.12.17
「私は人が好きだった。」
お父さんでもお母さんでも親戚でも同級生その他でも、
会えるととても嬉しくなる。
なのにいつの間にか嫌になってた。中学生から。
反抗期?自立?
親や人に依存してるなんて子供。ださい。
そんな恥な理由で人を好きなこと抑え込んだ。
一人でできるかっこいい大人の自分になりたい。
黒い黒い自分が生まれる。今までの小学生までの自分を嫌い。
それって誰の言葉?周りの雰囲気。
親たちが子供のすばらしさで競う。
都会的か?容姿は?美しい習い事の数?マナー?
大人はこうなのよ。都会はこうなのよ。すごい人はこうなのよ。
でも自分たちは田舎で何もできなくて貧乏でださい。
なんて母たちは言っていたんだよね。
そんな理由で私は人に会えると嬉しいから、
人に会うと嬉しいなんて依存心はださい。
自分ひとりがかっこいいと謎の抑圧で、
人との関わりを避けはじめた。
そして残念なことに人間関係を避けた寂しさを
隠すために、他人のマイナス面ばかり見るようにして、
他人はこんな悪いところがあるだから一緒にいない方がいい
なんて理由を産み出したの。
すっぱいぶどう🍇
今日よかったこと♪
もう一回、人が好きと感じよう。
人に会えると嬉しいって思い出そう。
読んでくれた人へのメッセージ
貴重なお時間にありがとうございます。
豊かな人間関係が広がりますように🌱
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