はなの日記『「怖い」は感情ではない』

まだ母と妹たちが怖いのだ。

私が自分のままにカッコつけて、
立派な大人になりたくてきていると、
それをとことん他人に言いふらし馬鹿にする。

それで、私のイメージはダダさがり。
とても恥ずかしく外に出られなくなる。

もう女性の前で、自分を高め誇り楽しむと、
「陰口で私がどれだけ本当はだめなのかいいふらされる」
という恐怖に覆われ、委縮し自己卑下の嵐になるのだ。
つまり、女性が怖いのだ。母と妹のように。

私は女性にうわべで話してたのだと気づく。
だから、自信なさ過ぎてフォローしてあげなきゃいけなくて、
面倒くさーって避けられ人間関係なくなるのも当然。

母と妹への感情を十分に感じないといけない。
それは絶望なの。まだ感じ切れてない。
恐怖でおおわれている。

物凄い怒り「憤怒」を感じているの。

許せない思い、何を?

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